【石川ダービー2021予想】今年もやっぱりアレだよね

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おつかれさまです。とこちゃんです。

今年も始まりました。ダービーシリーズ。ブログ開設時から頑張っているシリーズですし、昨年はオプチャを使ってたくさんの方と盛り上がることもできました。今年も何か楽しくなるようなことができればいいなぁと思っていますが、まずは1発目の石川ダービーを仕留めてこそ。頑張りましゅ。

さて今年で5回目を迎える石川ダービー。過去4年を見ていると、いくつかの傾向、法則が見えてきました。

①牝馬が強い!

4勝中3勝が牝馬(17年ヴィーナスアロー、19年ロンギングルック、20年ハクサンアマゾネス)。斤量差が響いているとは思えませんが、とにかく牝馬から入るのが吉。

②地元のエース・吉原騎手が強い!

ここまで3勝、2着1回と驚異的な成績を残すのが、地元のリーディングでもある吉原騎手。昨年のハクサンアマゾネスは1.9倍の人気馬でしたが、17年ヴィーナスアローは5.6倍の2番人気、そして18年アルファーティハは18.6倍の3番人気でした。これは完全に技量と執念の差でしょう。やっぱりダービーは誰よりも勝ちたいんです。

③金田厩舎には逆らうな!

金田厩舎は〔3-0-0-13〕。数字だけを見るとピンパーですが、これは1頭を勝たせるために、他の馬をサポート役に回しているから(推測)ですね。今年は2頭出しでどちらも人気馬ですから、サポート不要で勝負になるという見立てなのかもしれません。

石川ダービーはこの3点を押さえていれば、必然的に⦿も決まれば馬券も当たりやすくなるというわけですね。

本命は⑦ビルボードクイーン。吉原騎手騎乗で牝馬。

移籍緒戦の前走は、出足がつかず最後方からの競馬。苦しい形になりましたが、いくら7頭立てとはいえ、不良馬場で大外ぐるっと回って後続に4馬身差は力が違いすぎたということ。

そもそもJRA1勝の実績を引っ提げての移籍は稀ですし、兵庫チャンピオンシップ、レパードSの2重賞を制し、ジャパンダート―ダービー2着の実績を残したクロスクリーガーが兄という超良血。ここは獲りに来たトレードとも推測できます。

傾向にもばっちし当て嵌まりますし、今年はこの馬から。

対抗は⑥アイバンホー。金田厩舎所属馬で、前2走とも2秒圧勝。プリサイスエンド産駒で2000mに一抹の不安は残りますが、連対圏は堅いでしょう。

単穴が⑧サブノタマヒメ。以下、⑫ヤクモ、③エイシンギフト、②フューリアス、④ファイネルネイアあたり。

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