【兵庫大賞典2021予想】ジンギとニシパが叩き合うと・・・

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おはようございます。

今日の園田メインは、古馬の上半期総決算・兵庫大賞典。いいメンバーが揃いましたね。

人気は⑦ジンギ。昨年暮れの園田金盃を制して、続く白鷺賞もブッチギリ。そして交流重賞の名古屋大賞典では、JRA勢の上位独占を阻止する4着と好走。もうその実力は全国区と言ってもよく、いずれは交流重賞での勝ち負けまで持ち込めるんじゃないの?というレベルまで到達したと思います。

そして人気を分け合う形となるのが、⑤エイシンニシパ。年明けの新春賞を勝ちあがると、続くはがくれ大賞典も快勝。門別デビュー→園田と地方競馬1本で1億超の賞金を稼いだわけですから、もう偉大という言葉でも足りないぐらいのお馬さんですね。まったく衰えを見せることもないですから、ここも当然勝ち負け。

ここは逃げ馬不在。③ドライヴナイトも本来は行きたいクチですが、最近はゲートが決まりませんから、これが逃げるとも言い難いところ。いずれにしてもペースはスロー~平均。自力で捲って行けるジンギとニシパにとっては、レースがしやすいはず。

そしてこの2頭が馬体を併せる形となれば、おそらく後続勢は3着取りが精一杯となると思いますから、ここは⑤⑦の2頭で馬券を組みたいですね。

その残る1席に飛び込めるのが、⑧コスモバレット、①メイプルブラザー、③ドライヴナイトとなるわけですが、これらはいずれも人気上位馬。少しでも人気がなく、3を取れる実力もある馬となれば、⑩マイフォルテでしょう。

今回は久々の一戦。目標は来月の六甲盃とのことですが、それでも力は出せる仕上がりとみました。ディープ産駒で仕上がりも早そうですし、何と言っても大外枠じゃないと手が出ない鞍上。この枠なら勝負に行く手もあると思います。

⑤⑦-⑩①③⑧番。

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