【東京プリンセス賞2021予想】逆転?でも連対圏までは・・・。

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南関東牝馬クラシック2冠目となる、東京プリンセス賞。

桜花賞から1F距離が延びて1800mとなりますが、過去の傾向からも桜花賞組が優位。今年もおそらくその形でしょう。

桜花賞を独走逃走Vの⑩ケラススヴィア。サウスヴィグラス産駒で行く行くは短距離路線だと思いますが、現時点での完成度の違いで1F延長も何ら問題とならないでしょう。今の大井は前が残る馬場でもあり、この馬のスピードがさらに生きる気がします。

相手は絞って、①レディブラウン

さすがに逆転までは厳しいとも思いますが、距離延長で桜花賞での着差は詰められるとみます。父がブライアンズタイム系フリオーソ。いわゆる叩き上げタイプであり、使って使って成績を上げてくる血統。逃げるケラススヴィアを見る形でのイン好位追走という、今の大井にピッタリの戦術が取れる並びでもあります。馬連・ワイド①-⑩番が本線。

あとは3連の相手で、内枠勢②ティーズアレディー、③サブルドール、④アイカプチーノ。レディブラウンと同じフリオーソ産駒の⑤グロリオーソ、あとは⑧ディアリッキーとミッドウェイ調整馬の⑨カイカセンゲン。3連①⑩-②③④⑤⑧⑨番。

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