【金鯱賞2021予想】ディープカメハメハでOK!

おはようございます。

金鯱賞の予想記事をパパっと行きます。

人気は当然ながら①デアリングタクト。無敗で3冠達成、歴史に残る1戦だったジャパンCでも3着と好走しました。はっきり言って負けられない一戦といえます。

しかしイメージ的には、左回りより右回りでこそ爆発力が発揮される感じがありますし、ある程度前が有利な馬場。そして金鯱賞といえばスロー前残りが定説。差し届かず…というシーンがあっても驚けないし、穴党ならそんな期待もあるはず。

ここは④グローリーヴェイズ、⑥ジナンボー、⑦キセキのどれかがハナとみましたが、グローリー川田騎手はそんな競馬をしません。おそらく前に1、2頭置いて馬とのコンタクトを取りながら折り合いをつける競馬。

となると⑥⑦のどちらかですが、⑦キセキは発馬がとにかく怪しい。菊花賞以来のコンビとなるデムーロ騎手の神業が炸裂しちゃうと、それはもう諦めるだけ。

となると狙いは⑥ジナンボーとなるわけですね。

『状態面の上積みはない』との公式コメントに愕然としますが、それでも1度使って良くなることは、七夕賞9着→新潟記念2着の3走前で証明済み。母アパパネも叩き良化型でした。

今回は前に行かせると言っていますし、だからこそ先入観なく乗れる菱田騎手もいいでしょう。

そして金鯱賞といえば、ディープインパクトとキングカメハメハ。

スロー→瞬発力勝負がその要因と言えますが、過去5年をみてもディープインパクト産駒は18年2着サトノノブレス、3着サトノダイヤモンド。19年1着ダノンプレミアム、20年2着サトノソルタスと好走馬複数。

そしてキングカメハメハは、16/17年1着ヤマカツエース、17年3着スズカデヴィアス、19年3着エアウィンザー、20年3着ダイワキャグニーとこちらもよく走っています。

「じゃあ、ディープとキンカメをガッチャンコしたら最強じゃない?」

ということで、ここは血統面の後押しもあるとみて、ジナンボーの粘り込みに期待します!!

相手は①デアリングタクト、④グローリーヴェイズ、③ブラヴァスの3頭。馬連軽めのワイド厚めがおススメですね。

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