【弥生賞ディープインパクト記念2021予想】相手は1頭だけ!!

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お疲れさまです!とこ穴です!

今日は早めの更新となりましたが、弥生賞だからやる気全開ということではなく、来週の地方に時間を使いたいからw

9日(火)名古屋:中京ペガスターカップ
10日(水)大井:フジノウェーブ記念
11日(木)名古屋:名古屋大賞典
14日(日)佐賀:はがくれ大賞典

いいですね、楽しみですね、早く寝て来週になるのを待とうw

さて弥生賞の展望。

弥生賞といえばミスターシービー、シンボリルドルフ、ディープインパクトなど3冠が通った道。その他にもロジユニヴァース、マカヒキなどここを勝ってダービーを制した馬も多いですから、ここを勝てばその後の出世が約束されたも同然ということですね。

今年断然の支持を集めるのは、3戦3勝で最優秀2歳牡馬にも選出されたダノンザキッド。

派手さはありませんが、隙の無い競馬で死角らしい死角が見つからない感じ。ホープフルSの勝ち時計2分2秒8は決して目立つものではありませんが、まだギアを隠しているような気もしました。

今年は1勝馬も上位人気に推されるようなメンバー構成。かなり相手に恵まれた印象で、スロー先行を折り合える内枠もあたりました。川田騎手が成長を確かめる競馬をしたとしても大丈夫でしょう。

なので本命は素直に②ダノンザキッドですが、相手を少しヒネって⑧ソーヴァリアント

1着失格を除けば〔1-1-1-0〕。前走は他馬が苦にする不良馬場を味方につけたとも言える走りでしたが、差し~追い込み一手から先行策が取れた点を評価しなくてはいけません。

母ソーマジックは3連勝で桜花賞5番人気3着。兄ソーグリッタリングも重賞2着1回、3着2回の堅実派で、ひとつ上の姉が秋華賞10番人気2着のマジックキャッスル。大物と呼べるタイプは出てこないんですが、反面相手なりに走れるのがこの血筋の強み。

おそらくソーヴァリアントもそのタイプ。未勝利勝ち上がり直後で軽視されるようならシメたもの。ダノンザキッドという堅い軸馬がいるわけですが、馬券は②-⑧の馬連・ワイドでOK。

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