【エンプレス杯2021予想】ノンノンノンノン

RoxanaBR9 / Pixabay

おはようございます!

今日は川崎競馬場でエンプレス杯、そして姫路競馬場で兵庫ユースカップと重賞2本立て。

兵庫ユースカップは姫路noteに記載してありますので、気になる方はそちらから。ブログはエンプレス杯を展望します。

エンプレス杯は川崎2100mで行われますが、川崎2100mと言えば関東オークス。そして関東オークスと言えばクロフネ。そうです!ということは、このエンプレスもクロフネ血脈が強いということですね。

19年8番人気2着ブランシェクール、20年3番人気2着パッシングスルーはともに母父がクロフネ。18年1着アンジュデジールは父ディープインパクトですが、母父がクロフネの父フレンチデピュティですから、この血が入っている馬を買えばOKということ。

今年の該当馬は、②レーヌブランシュが父クロフネ。そして⑩グランデストラーダ、⑪マルシュロレーヌが母父フレンチデピュティ。この3頭は無条件で押さえておかないといけません。

と、ここまで買えば自ずと本命が見えてきますよね。

本命は⑦ダノンレジーナ。えっ?

当然中心はJRA勢。それは過去10年の歴史が物語っているわけですが、正直サルサディオーネ、プリンシアコメータは昔の名前で走ってます感がありますし、マルシュロレーヌも気性面を含めて2100mを勝ち切るまでは?という懸念も。ならこの馬にチャンスがあってもと思うわけです。

今回クリアすべき壁は距離。確かに母系は短距離色が濃いですし、兄弟馬もすべて短距離馬。しかしこれらは父がダノンシャンティですからね。こちらは現役時にAJCCを勝ち、宝塚記念2着、皐月賞3着のダノンバラードが父。絶対にスタミナ型。

前付けできる器用さも今の川崎向き。2007年トーセンジョウオー以来となる、地方馬の戴冠に期待します。

対抗は②レーヌブランシュ、単穴が⑤プリンシアコメータ。以下①マドラスチェック、⑪マルシュロレーヌ、⑧ローザノワール。

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