【報知オールスターカップ2021予想】オヤジが走るんです

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おつかれさまです。とこ穴です。

1月3日、川崎競馬場で行われる『報知オールスターカップ』の予想記事になります。よろしくお願いします。

過去の記事を読み返してると、この報知オールスターカップだけは毎年キッチリ記事にしているんですよね。自分の気づかないところで、実は大好きなレースということなのかな。

ちなみに2019年◎は、9番人気3着のユーロビート。これは結構カッコ良かったな。そして昨年は3番人気7着センチュリオン。これはちょっとピントがずれていましたね。

しかしこの2頭の本命には、ある共通点があります。それはいったいなんでしょう?

・・・・・

・・・・

・・・

・・

タイムアウトー!!!
(くそつまらんくてごめん)

実はこの2頭はどちらとも高齢馬だったんですね。

最近は競走年齢がどんどん上がってきましたから、7歳とかは高齢馬とは言わないですが、さすがに8歳以上は高齢馬でもいいんじゃないかなと。うーん・・・ベテランと言った方がいいか。

過去5年を見ても、このレースはとにかく若手に厳しいんですよね。4歳馬同士の決着はありませんし、もっと言えば今年の軸となっていく4、5歳馬が2頭同時に上位入線したことがないんです。必ずおっさんたちの影があるわけ。

今年も、11歳サウンドトゥルー、10歳リッカルド、9歳ディアドムス、ロードシャリオ、8歳ストラクイーグル、タービランス、スギノグローアップ、ショートストーリーと、ギラギラ系のおっさんがゾロリ。この中から軸を決めるというのが、このレースの鉄則とも言えます。

本命は④リッカルド

明けて10歳。さすがに往年の迫力が薄れてきたと言わざるを得ませんが、前走の勝島王冠でもカジノフォンテンと0秒6差だけ。3着モジアナフレイバーとは0秒2差しかなかったし、何ならゴールドホイヤーには先着していますからね。着順の印象、イメージほど枯れてはいないとも言えます。

2100mは初めてとなりますが、その不安は川崎コースとの相性でカバー。川崎では【0-2-0-0】と走りが一変しますし、ロスを軽減できる枠の並び。矢野騎手負傷で石崎駿騎手となりますが、ここ一番での勝負強さは矢野騎手よりも上と(個人的には)思っていますから、むしろ気分転換の意味も含めればこの手替わりはいいんじゃないかなと思います。

何回も言って何回もスベってる気がしますが、「リッカルドがやったるど!」のオヤジギャグ精神でお願いします。

対抗もベテランから⑩タービランス。過去2年2着ですが、近況・ステップなどは今年が一番。パイロ産駒らしからぬ成長力を見せていますし、58キロも問題なし。正直、軸にするならこちらでしょうねw

単穴が⑫ゴールドホイヤー。リッカルドに先着されたと言いましたが、当時は久々。ひと叩きで良化なら、やはり逆転も視野に入れないといけませんよね。トランセンドも冬場の乾燥馬場が合うんですよね。

以下⑪マンガン、①サウンドトゥルー、⑭ヤマノファイト、⑧エメリミットまで。

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