【東京2歳優駿牝馬2020予想】堅くは収まりません

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おつかれちゃんです。とこ穴です。

もうノーガキは必要ないので、ぱぱっと行きましょう。大井メイン、東京2歳優駿牝馬。

人気は④ソロユニット。JRA馬相手にエーデルワイス賞をぶっちぎり。仕上がりの早さと素質の高さで優位に立つ門別所属馬ですが。今回は1600mへの距離延長がカギとなりそう。姉のアザワクも距離は保たなかったですからね。

しかし昨年の勝ち馬レイチェルウーズがヘニーヒューズ産駒。こちらは直仔のアジアエクスプレス産駒になりますから、冬場のダートが得意な血筋とも言えます。素質の違いで圧倒か、もしくは惨敗か。いずれにしても馬券の軸としては買いづらいとも言えますね。

なら本命はどれ?となるわけですが、同じく門別出身の⑧ケープホーンや⑥サブルドール、⑯セカイノホシ。あとは小久保厩舎の⑦ケラススヴィアあたりを頼りたくなりますが、いずれも人気。タイトルが「堅くは収まりません」なんだから、これじゃダメ。このレースは人気馬+伏兵馬のセットというお決まりもありますから。

本命は⑮ベツセタイ

前走は名古屋からの移籍緒戦。さすがに力関係?と思いましたが、名古屋在籍時と同じ『捲る競馬』で見せ場を作ってくれました。あの爆発力を上手くラストの転化できれば、ここでも差はありませんし、今回は鞍上にノリの乗っている桑村騎手。チャンスがありそう。

そしてここはもう1頭。大穴に突っ込みたいので、⑫ホーリーナイトキス

前走は金沢遠征から戻っての一戦。その金沢シンデレラカップが結構キツイ競馬だったので、目に見えない疲れというものがあったのかなと思います。本来の反応がなかったですから。

しかし今回はそんな不安も一蹴してくれるほどの調教を見せてくれました。馬なりで済ませた前走時とは違い、渾身のビッシリハード追い。やったやるぜ!の意気込みを感じます。

馬券は⑮⑫番から、1、2番人気が崩れないという傾向に則り、馬連・ワイドで⑮⑫-④⑦番へ。

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