【東京大賞典2020予想】可能性に賭けたいのです

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おつかれさまです。

いよいよ今年最後のGIがすぐそこまで迫っています。なので軽くささっと。

1番人気は東京大賞典3連覇の偉業に挑む⑦オメガパフューム。はっきり言ってかなり軽い相手関係。普通に走ればまず負けないところですが、やっぱり気になるのは鞍上のデムーロ騎手。

意外とナイーブな性格という印象がありますし、エリザベス女王杯、マイルCSの騎乗を見ても正直らしくないなぁという感じがします。勝って当たり前のオッズですから、来ちゃったら仕方がないという方向でいいのかなと思います。

ダノンファラオは浦和記念で一皮むけたレース振り。ですが、古馬GIを勝てるまでの迫力が見えてこないんですよね。2~3着には来れると思いますが、アタマはなし。今年は経験となりそうな気もします。

モジアナフレイバーは悲願成就に向けて力が入る一戦ですが、この馬はマイルまでという印象は変わりません。勝島王冠もステップとしてはいいですが、勝ちきれなかったのは適性の差が出てきているからとも言えるのではないでしょうか。最高にハマっての3着かなと。それは⑯ミューチャリーも同じ。日本テレビ盃4着が、JBC4着でもともに1秒以上ちぎれています。

ウェスタールンドは浦和記念がいかにもステップらしい競馬。チャンピオンズCイン強襲2着などありますが、良くも悪くも相手なり。②デルマルーヴルもその手のタイプですし、④ヒストリーメイカーは鞍上にグランプリ男、北村友騎手ですがさすがに力差がでかい。

テーオーケインズは来年もっと良くなりそうで、まだ真っ向勝負ではキツイ。⑧ノンコノユメも往年の力には及びません。⑭カジノフォンテンは損得抜きの応援馬ですが、さすがに初めてのグレードレースでは・・・。

ということで、可能性があるのは⑩ハナズレジェンド

前走初ダートを快勝。条件戦なら珍しい話でもないですが、オープンで初めてのダートはさすがに能力、そして適性がないとどうにもなりません。ハーツクライ産駒は総じて芝向きですが、近年はロードゴラッソなどダートのオープン馬も増えてきました。

そしてハーツクライ産駒の特徴と言えば、やはり『大舞台に強い』『大物食い』。そして『勢いに乗るとやべぇ』という点でしょう。

ディープ粉砕の有馬記念。そして産駒ジャスタウェイは覚醒すると連戦連勝でしたし、この傾向はダノンザキッドなどにも受け継がれていますよね。連勝傾向にあるということ。

矢作厩舎はダノンファラオとの2頭出し。2頭出しは・・・の格言もありますからね。馬券はハナズレジェンドの単複でいきます!!

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