【阪神カップ2020予想】いわゆる鉄板データってやつ

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おつかれちゃんです。とこ穴です。

いよいよ、中央競馬もラストウィーク。

といってもすぐに金杯(1月5日)が始まるし、それまでずっと仕事だし、どこかへ外出できるわけでもないし、結局えっちなサンタも来なかったし・・・。

でもこのブログに辿りついた方々が笑顔になれるような、そんな予想を提供できればいいなと思って頑張るだけ。その先に何かがあるとマインドコントロール。

まずは有馬の資金稼ぎとしたい、阪神カップから。

今年で15回目を迎える、まだ歴史もそれほど深くはない一戦。しかし昨年の勝ち馬は、今年の短距離路線を総ナメにしたグランアレグリア。軽く気合いをつけただけで、2着馬に5馬身差は圧倒的な競馬でしたね。今年もニューヒーロー誕生があるかどうか。

そしてこの阪神カップ。実は創設時から続く、いわゆる『鉄板データ』があるんですよね

まずは過去14年の上位3頭がこちら。

そして鉄板データ(赤丸)を入れたものが、こちら。

(06年3着マイネルスケルツィも赤丸でw)

パッと見てわかることは、リピーターが多いということでもありますが、何と創設以来、1度も関東馬が馬券内をはずしたことがないんですね。09年は1~3着独占ですし、12/13年もワンツー決着。

じゃあ、関東馬なら何を買ってもいいのか?となると、そうではありません。

1着キンシャサノキセキ、サンカルロ、リアルインパクト、ロサギガンティア、イスラボニータは、それまでにGⅠ~Ⅱ勝ちの実績。2着ガルボ、レッドスパーダ、プレミアムボックス、ジョリーダンス、プリサイスマシーンも重賞勝ちがありました。

なので、連対馬の条件は『重賞を勝っていること』ということになります

じゃあ重賞実績がない馬は?となりますが、08年3着リザーブカード、18年3着スターオブペルシャ(12番人気)はどちらも重賞勝ちがありませんでした。3着までなら関東パワーで食い込めるということになります。

今年の関東馬は

・キングハート
・クラヴィスオレア
・ステルヴィオ
・マルターズディオサ

の4頭。

そして重賞勝ちがあるのは、キングハート(オーシャンS)、ステルヴィオ(マイルCS)、マルターズディオサ(チューリップ/紫苑S)の3頭。連対馬はここから出てくるとみます。

実績断然はステルヴィオ

3歳時にマイルCSを快勝も、その後は未勝利。同世代がダノンプレミアム、エポカドーロ、ワグネリアンですから、少し世代のレベルに疑問もつきますが、1200~1400mに距離を詰めてからは競馬っぷりが良くなってきました。ここで完全復活!とまでは推せませんが、軸として買うにはおススメですね。

続いて3歳マルターズディオサ

ここまで重賞2勝の実績。しかしクラシックでは、8・10・7着と振るいませんでした。これは距離の影響などもありますが、やっぱりキズナ産駒は大舞台ではパンチ不足ということ(阪神JF2着は完成度で補えただけ)。インディチャンプもいますから、GⅡで相手弱化とはなりませんが、GⅠ以外では崩れていないですから、当然ここは見直しが必要となります。

キングハートは正直もう往年のパワーは・・・という気がしていましたが、スプリンターズSを1秒差でまとめると、続くスワンSでも0秒4差と健闘。前半600m通過35秒5、半マイル通過46秒9のスローで差し込めない、着差がつかない流れでの結果なら、もうひと花があってもという気がします。でも3着までかな。

クラヴィスオレアは、今回が初めての重賞挑戦。さすがに壁が高い気もしますが、今の阪神は時計が速く、前が止まりにくい馬場。先行脚質のこの馬にはピッタリですし、父レッドスパーダは2010年の2着馬。藤沢和厩舎もロサギガンティア、グランアレグリアで2勝していますから、相性の良さも特筆モノ。如何にも穴の気配が漂います。

あとはどう買うかですが、まずは関東馬BOXの馬連とワイド。そして実績馬が強い傾向を加味してインディチャンプ。阪神〔3-2-0-0〕、昨年2着ですからリピーターカバーの側面もあるフィアーノロマーノを加えた3連複BOXを買おうと思います。

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