【浦和・ゴールドカップ2020予想】おそらくベストは1400m

スポンサーリンク

お疲れ様です。とこ穴です。

今日は浦和競馬場で「ゴールドカップ」、そして園田競馬場では「兵庫ゴールドトロフィー」が行われます。両方当てて、ゴールドが増えれば言うことなしですが・・・。

ではまずは浦和・ゴールドカップから行きましょう。

初日は逃げ馬の活躍が目立ち、差し馬の出番はありませんでしたが、2日目は少しだけ傾向が変わった感じがしました。逃げ馬が少し甘くなりましたね。

とはいえ、終い一本はさすがに無理ですから、好位~中団で動いて行ける馬が狙い目となりそう。ここもそんなタイプを狙い撃ちしたい。

本命は①トロヴァオ

この馬は間違いなく、この1400mがベスト。

5走前快勝のフジノウェーブ記念が1400m。そして何と言っても、浦和1400mで行われた昨年のJBCスプリント3着は、非常に高く評価できるものでした(当日現場で見ていましたが、「えっ!トロヴァオ!?」とうなだれたことは秘密)。

復帰後も大崩れなく走れていますが、JRA勢相手の1200mではどうしても追走に手間取りますし、南関同士でも1600mでは最後に少し甘くなる感じ。やっぱりベストは1400m。今年最後にベスト舞台で走れるツキの強さも追い風となります。

対抗は⑦ブルドッグボス

今回が引退レース。前走のJBCスプリント3着も、出遅れなければ勝っていたと思わせる競馬。8歳でもまだまだ衰えがないことは明らかですから、もう1年走って欲しいなぁというのが本音ですが、種牡馬入りも決まっていますからね。花道を飾って・・・というところでしょう。

単穴が③ファルコンウィング

おそらく逃げるのがこの馬。馬場的には少し厳しいと先述しましたが、この馬はひ弱な逃げ馬ではないですし、地元浦和では〔2-2-2-0〕とすべて馬券内。一気の距離短縮、久々の1400mにはなりますが、スピード負けはありませんし、父スズカコーズウェイならむしろプラスの可能性もあります。枠もいいところ。若武者・保園騎手もそろそろタイトルに手が届いてもいいでしょう。

以下、④コパノジャッキー、⑤グレンツェント、⑩ノブワイルドまで。

⑪ハルディネロは少し枠が厳しい感じがしますし、復活を期待している⑧デイジーカーニバルもここ2戦がサッパリ。まだまだ本調子には届かない気がしますから、この2頭は軽視。

Digiprove sealCopyright secured by Digiprove © 2020
スポンサーリンク
スポンサーリンク
スポンサーリンク
スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

スポンサーリンク
スポンサーリンク