【ステイヤーズS2020予想】血統をフルに活用します

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とことん穴にこだわると言いながらも、実はあまりそうでもねぇんじゃねぇか説が出ています、とこ穴です。こんばんみ。

いよいよ12月です。あっという間に今年が終わりそうです。色々あったな・・・。

さて競馬は今週から、中山・阪神・中京の3場開催。さすがに全部見ることは不可能に近いですが、見るのが仕事なので頑張ります。

ブログ記事は、中山競馬場で行われるステイヤーズSから。(チャレンジCとチャンピオンズCは気力が続くか微妙なので、印だけでいいぜ!って方はコチラ→をクリックしてください。

では参ります。ステイヤーズSは結構好きなレース。なぜなら血統が使えるからね。

毎年ツイートしていて、昨年は⦿メイショウテンゲン(4着)▲エイシンクリック(11番人気3着!)でした。メイショウテンゲンも見せ場あったし、エイシンクリックも見事な伏兵駆けでした。ではなぜこれらの馬に重い印を打てたのか。そこに血統があるんです。

ステイヤーズSは、とにかくスタミナ系血脈が走るんですが、中でも注目したいのが

・サドラーズウェルズ
・ノーザンテースト

この血を持つ馬です。

サドラーズウェルズは欧州の至宝とまで呼ばれた名種牡馬ですが、スピードが求められる日本ではあまり活躍馬を送り出せませんでした。ダビスタでもまったく走らなかったな。

しかしその中で唯一の重賞勝ち馬となったのがサージュウェルズ。和田竜騎手の初重賞勝ちとなった1996年のステイヤーズSを制したお馬さんです。その後もこの血を持つ馬がよく走ったんですよね。どれがというのは割愛w

今年この血が入ってるのは①オーシャンビュー、⑦メイショウテンゲン、⑮ルミナスウォリアー。

メイショウはすでに実績がありますし、オーシャンは6走前に14番人気快勝といかにもムラ掛けタイプ。父がマヤノトップガンなら長距離に適性があっても驚けません。ルミナスは函館記念勝ち馬。さすがに往年の力は臨むのは酷ですが、転厩戦で何か変化があるようなら。

そして次に注目したいのが、ノーザンテースト。最近はこちらの方がより狙いどころとしてはいいのかなと思います。

昨年人気薄3着エイシンクリックは母系にノーザンテーストが入っていましたし、ステイヤーズ3勝のアルバートも母系にノーザンテーストが入っています。その他にもトゥインクルとかにも(確か)入っていたような気がします。

今年は⑤アルバート、⑨ヒュミドール、⑪オセアグレイト、⑫ステイブラビッシモ、⑬タガノディアマンテ、⑭ゴールドギアの6頭になりますが、ヒュミ、オセア、ステイ、タガノの4頭は母系にノーザンテーストを持つステイゴールド系が父ですから、血統的解釈で言えば、母系に持つ⑤アルバート、⑭ゴールドギアに方が適切であると言えます。

しかし!しかし!しかし!!

全馬の血統表を眺めているうちに、ビビビー!!ときた馬がいました。なので本命はそれでいきます(今までの話なんやってんはあかんで)。

⦿は⑨ヒュミドール

今年デアリングタクトを送り、おそらく今後の主流となるであろう「サンデーサイレンスの3×4(奇跡の血量ってやつ)」を持ち、そしてここ注目。なんとノーザンテーストの「5×4×4」まで持っているんですね。母父チチカステナンゴも中山芝に良績がありますし、この舞台でこそ輝く血統だと思うんです。

スローの福島芝2600mを勝ち、前走は東京芝1800mの高速決着にも対応。異端児っぷりはいかにもオルフェーヴル譲りとも言えますし、小手川厩舎の初重賞制覇にも期待ですね。

対抗は⑪オセアグレイトですが、あとはもうしんどいのでブログランキングぽちってくださいw

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