【兵庫ジュニアグランプリ2020予想】狙いは・・・。

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おつかれさまです。

12月2日(水)園田競馬場で行われる「兵庫ジュニアグランプリ」の予想記事になります。12月1発目の交流重賞。ばちこーん!言わせましょう。

JRAから①デュアリスト、②レディバグ、⑦ゼンノアンジュ、⑧ルーチェドーロ、⑪ビーアイフェリペの5頭が参戦。

①デュアリストは、レコード快勝を含む2戦2勝。重賞2勝馬メイケイエール(阪神JF出走予定)を送り、最高のスタートを切ったミッキーアイル産駒ですが、こちらは母系が色濃く出た印象でダート向き。

②レディバグは、明らかに仕上がり途上だった新馬戦をブッチギリ快勝。ホッコータルマエ産駒で奥がありそうですし、時計も1400m1分25秒6ですから、ここでも十分勝ち負けになるレベルでしょう。

⑦ゼンノアンジュ、⑪ビーアイフェリペはともにヘニーヒューズ産駒。まさに今が稼働期とも言える血統で、ゼンノは鞍上に園田を知り尽くした岩田康騎手、ビーアイには今年3冠達成で一皮むけた松山騎手。

そして少し順番が変わっちゃいましたが、⑧ルーチェドーロ。実はこの馬が本命なんですねぇ。

唯一の関東馬。個人的には長距離輸送をクリアしなくてはいけない関東馬は嫌うタイプなんですが、この一戦に限れば少し話が違います。

不思議とこの兵庫ジュニアグランプリは、関東馬がとにかく走るんです。

2005年のユーワハリケーン3着を皮切りに・・・

・2006年1着トロピカルライト
・2007年1着ディアヤマト/2着タカラストーン
・2008年2着アースリヴィング
・2009年2着アースサウンド
・2010年3着ケイアイカイト
・2011年2着フリスコベイ
・2012年4着アースゼウス
・2013年2着マキャヴィティ
・2014年3着トーセンラーク
・2015年3着オデュッセウス
・2016年2着ハングリーベン
・2017年1着ハヤブサマカオー
・2018年1着デルマルーヴル/2着オルトグラフ/3着デンバーテソーロ
・2019年不出走

すごくないです?これ。

2012年のアースゼウスを除けば、関東馬が出走すれば(ほぼ)馬券内に来る説。

はっきり言ってなぜなのかはわかりません。強いて挙げるなら、小回りの中山コースを経験している馬がチラホラいるということでしょうかね。

ルーチェドーロは中山コースの経験はありませんが、小回り函館ダ1000mでレコード勝ち。前走のJBC2最優駿は、3角過ぎで早々と先頭。その時点でも手応えがあるように映りましたから、あの負け方は完全に距離が長かったってやつ。見返してみると、道中も結構ハミを噛んでいましたから、1200~1600mあたりが適距離でしょう。

唯一の関東馬、そして距離短縮。ここは条件が揃ったと見ます。

全部の印はこんなかんじで。

⦿⑧ルーチェドーロ
○⑦ゼンノアンジュ
▲①デュアリスト
△②レディバグ
△⑪ビーアイフェリペ

地元の大将格⑥ツムタイザンは、間違いなく来年のクラシック路線に乗ってくる馬。しかし前走の勝ち時計1分31秒3では、さすがに時計不足。ここはキャリアを積む一戦。

⑩ジョーロノは、14年ジャジャウマナラシと同じ布陣で挑むわけですが、徹底ハナが好走条件。ここはルーチェ、デュアリスト、ゼンノアンジュなど内枠各馬がかなり速いですから、自分の形に持ち込めないとみます。

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