【ジャパンカップ2020予想】

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いよいよジャパンカップ。

3冠馬3頭が激突することなんて、おそらくもうないでしょうね。私も非常に楽しみです。

ではツマンネーこと書いてもなんで、さっそく予想の方へ。

まず3強の評価ですが、感触としてはデアリングタクト=コントレイル>アーモンドアイ。

デアリングタクトは、何と言っても斤量が魅力。凱旋門賞で3歳牝馬がよく走るのも斤量の恩恵が大きいことは知られていますが、このジャパンカップも同じ。

過去10年の上位3頭をみても、12年1着ジェンティルドンナ、13年2着デニムアンドルビー、18年1着アーモンドアイ、19年2着カレンブーケドールと3歳牝馬の快走が目立ちますし、12・18年は3冠馬ですから納得ですが、GI勝ちのないデニム、カレンまで連対しているのは、紛れもなく斤量による部分が大きいでしょう。

不安点があるとすれば、牡馬相手の2400mでどうかということ。エルフィン、桜花賞の末脚が尋常じゃなかったことを思えば、本質的には1600~2000mかなとも思いますしね。まぁでも3着内は外さないかな。

コントレイルは3歳牡馬代表。先週のマイルCSでサリオスが期待を裏切ったこともあり、今年の3歳牡馬はレベルが?なんて言われたりもするようですが、サリオスは展開と枠が噛み合わなかっただけ(デムーロ騎手が乗れていないことも)。決してレベルが低いとは思いませんし、菊花賞辛勝も距離が長かっただけ。むしろ差し切られそうな雰囲気がなかったところに、より強さを感じましたね。

そして今回は大楽勝だった日本ダービーと同じ舞台。レコードぶっちぎりの東京スポーツ杯やほぼ追ったところなしの神戸新聞杯を見ても、この馬はおそらく左回りの方がより高いパフォーマンスを発揮できるタイプ。内目が少し痛んできていますから、自分でいい馬場を選びながら運べる自在性も魅力。

問題はこれまでと違い、アシスト的要素がないということ。そして菊花賞激走後の秋3戦目ということですが、まずここはスロー~平均ペースで推移しそうな組み合わせですから、位置取りに困ることはないかなと。状態面に関しても、調教を見る限りは不安はありませんし、レース後に見えない疲れが・・・なんて言われたら、それはもう諦めるしかありません。だって見えないんだからw

3強の中で、最も馬券内を外す可能性があるのは?と言われると、②アーモンドアイかなと思います。希望的観測もあるかもですが。

中3週のローテーもありますが、スロー~平均で一番いいところで競馬ができた天皇賞・秋が、意外と接戦だったこと。もちろんフィエールマン、クロノジェネシスを押さえたわけですから衰えとは思いませんが、やっぱりマイラーとして完成されたよねという感じ。

2400mに延びてのプラスが見えてこないですし、コントレイルに突かれてさらにデアリングにも突っ込んでこられるとみれば、脚が上がるシーンも結構な確率であるんじゃないかなと。

ということで、アーモンドは来ても3までとみて、馬券を組み立てます。

では残る1席を取れる馬はどれ?ということになりますが、それが⑮グローリーヴェイズ

3冠牝馬メジロラモーヌの血を引く良血馬。ラッキーライラック、ディアドラを抑えた香港ヴァーズや、初重賞勝ちとなった日経新春杯など、寒い時季に調子を上げるイメージ。

京都大賞典を勝って、宝塚記念惨敗ショックも払拭できましたし、何よりジャパンカップ1本に絞ったローテーに好感が持てます。そして2400mは〔3-0-0-1〕。この辺はいかにもメジロ血統だなと思いますね。

東京競馬場は初めてとなりますが、3歳夏の時点で新潟芝2000mを1分56秒6快勝の実績がありますから、左回りがダメなはずはありません。一角崩し、残り1席はこの馬と見ています。

馬券は⑤⑥⑮の馬連BOX。アーモンドが3に来ても取れる馬券をまず買って、あとは3連複⑮-⑤⑥-①②⑤⑥番。ガミったら知らんw

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