【浦和記念2020予想】終わってみればやっぱりねのパターン

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11月ももう終わり。2021年に背中が見えてきました。早い。

想定外、激動・・・。なんだかそんな2020年。この予想アカウントを作ってから、たくさんのフォロワーさんや読者さん、noteを購入してくださる方、ホント常に支えられぱなっしだったなと、この時期になるといつも思います。ありがとうございます。

と、なんか死んでしまいそうなスタートとなりましたが、まぁ大丈夫。最近色々ありすぎてズタボロだけど、生きてりゃ何とかなるさで乗り切ります。

では参ります。現地で見たかった浦和記念。

1番人気は、日本テレビ盃快勝で勢いに乗るロードブレス。ダノンバラード×ナリタトップロードという応援したくなるシブ血統ですが、前走はハイペースを正攻法の競馬で押し切るケチのつけようがない勝ちっぷり。ここも突破なら暮れに繋がりますね。

2番人気が3歳馬ダノンファラオ。相手(カフェファラオ)の破綻があったとはいえ、ジャパンダートダービーは2番手抜け出し快勝。復帰後は7、5着ですが、本質的には叩き良化型。ダノンの勝負時は決まって川田騎手ですから、叩き3戦目にもなることは、そういうことでしょう。

しかし上位人気勢での決着は??とも思っています。その理由は展開。

ここは①リンノレジェンド、⑥ダノンファラオが逃げを示唆。リンノは前走の道営記念で番手に控えて持ち味激減。ダノンも多少厳しいペースでも突かれるほうがいいタイプですし、血統的にはダートOKのマイネルズイーガーも、この人気とこの枠なら行くだけ行く可能性があります。ペースは平均早めですが、数字以上に厳しい展開になるような気がします。

ということは狙いは機動力がある差し馬。

ウェスタールンドしかいないでしょう。

チャンピオンズカップでの強烈なイン差しは未だに頭にこびりついていますが、この馬。差し一手とはいえ、前走のエルムS2着など意外と小回りでも力を出し切れるタイプ。この枠ならインでじっくり脚を溜めることができますし、今年初重賞勝ちを決めて8歳でも衰えはありません。ローテが狂った点は誤算ですが、その後はすぐに乗り出せたので、状態面の不安はなしとみます。

対抗が⑤ロードブレス。これは素直に勢い、そして浦和に合いそうな脚質面なども加味して。

単穴が道営所属の④クインズサターン。道営記念の末脚は驚異的。序盤少しモタついたので、浦和2000でどうかの懸念はありますが、先述した通りここは速めの流れ。追走に苦しむリスクは軽減されます。

以下、⑨デルマルーヴル、⑪ストライクイーグル、⑥ダノンファラオ。⑩ヒストリーメイカーはみやこS2着と重賞連対圏に突入しましたが、これは地元競馬で体を増やせたことが好走因。金沢までの輸送でさえ大幅に体を減らしたぐらいですから、今回も長距離輸送がポイント。馬体重をキープできてれいば、当然今回も好勝負ですが、減らしてくるようならバッサリ切っちゃってもいいと思います。

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