【サンタアニタトロフィー2020予想】愛ですワークアンドラブ

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昨日のハイセイコー記念に続き、今日は古馬の重賞サンタアニタトロフィー。

2~3着に伏兵が飛び込む傾向で、イメージとしては中波乱以上はあるなという感触。

今日も馬場が鍵とはなりそうですが、とりあえず前2日同様の組み立て方で。

本命は⑤ワークアンドラブ

昨秋のマイルグランプリでは、グレンツェント、ノンコノユメ、リッカルド、トロヴァオ、サブノクロヒョウを退けての重賞勝ち。その後精彩を欠いているのは、距離が合わなかったことと使い込んでの上積みがなかったことに尽きると思います。

前走は前半3F36秒5のハイペース。むしろ1秒2差9着ならよく踏ん張ったとも言える内容で、やはりこの舞台に高い適性を感じました。

今回はすんなりと行けそうな枠の並びですし、今の大井はとにかく行けば止まらない馬場。理想はひと叩き・・・のような気もしますが、直前はビッシリと攻めてきましたし、態勢は整ったとみます。

○は⑦グレンツェント。ミッドウェイ単複買いを推奨していますから、単複の馬券は買う訳ですが、前走58キロ完勝とはいえ、今回とは馬場が違いますし、位置取りを思えば少しモタつく可能性もあります。もちろん大崩れはないですが、伸びて2、3着というシーンも想定しておかないといけません。

▲が⑯ハルディネロ。気難しさがネックという陣営のコメントを受け取れば、ゴチャつかない大外枠はむしろ好材料。ハナに行ければベストですが、戦歴をみれば外追走でも問題はない馬。粘り込み警戒。

△1番手は⑭ロードアルペジオ。こちらもグレンツェントと同じ、ミッドウェイ調整馬。今開催はキングカメハメハ系がよく走っていますから、血統面の後押しもあります。3着穴候補にピッタリかも。

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