【ハイセイコー記念2020予想】

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おはようございます。

大井競馬2日目のメインは、2歳重賞「ハイセイコー記念」。

今年は9頭と少ないですが、かなりの精鋭揃い。量より質ですね。

アランバローズは、ゴールドジュニアで初重賞制覇。久々+初コースなど意に介せず、1分27秒0の好時計で駆け抜けました。ヘニーヒューズ産駒らしい仕上がり早タイプで、距離も1600mまでなら問題ないでしょう。無傷で突破なら、暮れの全日本でも主力級の評価が必要になりそうです。

マカベウスは、ゴールドジュニアでアランバーズに完敗の2着でしたが、続く平和賞で重賞制覇。距離が延びてレースがしやすくなった感じがしますし、勝ち時計1分42秒8は全日本を制したヴァケーションと(ペースの違いはありますが)ピタリ同じ。1600mならアランバローズ逆転もあるでしょう。

ランリョウオーも前2走が圧巻。距離が延びて良さが出てきましたし、前走は大井1800m1分55秒9の快時計。パイロ産駒らしい南関向きタイプで、クラシック候補であることは間違いありません。ポイントは1800→1600mがどう出るかだけ。

この3頭での決着になれば、それはそれで楽しみが広がるわけですが、馬券的にはオモシロクナイ。なのでやっぱり人気薄からいきたいですよね。

本命は⑦フォルメッシ

前走の平和賞でも期待したんですが、スタートしてすぐに外を掛かり気味に進出。スローペースに我慢が利かず、最後は余力がなくなってしまいました。4角では外に膨れていたので、初めての左回りも影響したかもしれませんね。

2走前のゴールドジュニアが、1分28秒1。この時計で走れていればまったく歯が立たないということはありませんから、前走は思い描いた競馬ができなかっただけと割り切れます。

今回はテンに速い馬が揃いましたから、自然と差す形が取れるはずですから、2走前のような差す競馬。慣れた大井に戻っての巻き返しに期待します。

⑦-⑨⑧④⑤⑥番。

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