【JBCレディスクラシック2020予想】名前が似た2頭の決着

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なんだかんだで書いてしまうとこ穴さんです。

でも馬券は買わないと思うので、さらっといきます。ありがたいことに参考にしたいっす!というかたもいらっしゃるようなので・・・。

圧倒的人気は⑬マルシュロレーヌですね。レディスプレリュードは正直言って「単勝1番人気って売れすぎぢゃね?」と思ったんですが、そんな浅い読みをあざ笑うかのような完勝劇。ダート界の新星誕生を思わせるほどの競馬でした。

牝馬ダート路線は一旦トップに立つと、なかなかその地位から陥落することがありません。これは勢力図が変わらないということに起因するわけですが、ここも言ってしまえば勝負付けが済んだ顔ぶれ。マルシュロレーヌが一気に頂点へ立つ可能性が限りなく高いとみて組み立てていきます。

ハナはサルサディオーネ。そしてこれを追いかけるマドラスチェック、ローザノワール、プリンシアコメータなど、ここは先行勢が揃いました。

初日の馬場なら多少速くなっても前の組に注意でしたが、ひと雨降った2日目は結構差しが決まる馬場でした。ならここも前に行く馬は少し割引でいいはず。

マルシュが前を一掃する流れですから、逃げ~先行馬は買っちゃダメ。狙いはその後ろで運べる①レーヌブランシュ、⑦シネマソングス、⑫ファッショニスタあたり。

その中から①レーヌブランシュを相手筆頭に抜擢したいと思います。マルシュとブランシュでシュが入っていて名前も似てるし。

どう乗っても甘いなぁと痛感した前2走ですが、今回はさらに斤量が減って53キロ。そして前2走とは違い、今回は距離ロスを抑えられる最内枠。レース振り巧者を遺憾なく発揮できる条件です。調教もハードに攻めて自己ベスト更新。今年は『牝馬の松山』じゃない??

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