【エーデルワイス賞2020予想】ヨーコからシブコへ・・・

スポンサーリンク

おはようございます。とこ穴です。

今日の門別メインは、交流重賞のエーデルワイス賞。アンケートツイートでも、やはりこのレースが一番関心も高かったので、こんな時間ですが、明日6時起きですが、あと4時間ぐらいしか寝れないですが、書くことにしました。だから読んでください。いや、読んでね、というか読め。

さてエーデルワイス賞と言えば、サウスヴィグラス産駒を買ってればOK!みたいなところがあったんですが、昨年はサウス全滅で、シニスターミニスター→カレンブラックヒル→アンライバルドでの決着。

ナンジャソレ・・・という印象でしたが、サウス王国の傾向に終止符が打たれたとも取れます。今年もマーサマイディアが人気の一角として出走しますし、1頭だけなので終わってみれば『簡単やんけー!!』というパターンもありそうですが、ワタシは本命にはしませんw

まずここはハイペース必至。逃げ馬が多いだけでなく、それらを見ながら一飲みにしてしまいそうなソロユニットや、マーサマイディアなど強力な先行馬もいますから、差し馬に1席がアリと見ています。狙うは昨年追い込んで3着のミナトノヨーコパターン。

そしてそのパターンにハマるのが、⑮ウワサノシブコ

ミナトノヨーコと同じ⑮番枠で差し馬。ヨーコとシブコだから名前もちょっと似ていますが、元々デビュー時から素質を評価されていた点も同じ。

前走の勝ち馬リーチは、昨日の鎌倉記念を制しましたから、レベルの高かった一戦。牝馬同士なら・・・となるのは当然ですし、砂を被ると良くないタイプだけにこの枠も好都合。多少のロスがあってもストレスフリーで走れる強みは見逃せません。

消耗戦に強いアイルハヴアナザー産駒ですし、いかにも最後ひょっこり3着があるイメージ。複勝・ワイドなら高確率でイケるんじゃないかと思っていますが、印はこんな感じで。

⦿⑮ウワサノシブコ
○⑪ソロユニット
▲⑬クローリスノキセキ
△⑥マーサマイディア
△⑤エイシンウィンク
△④ブルーカルセドニー
△⑨ミコブラック

JRA勢では2戦2勝の①ラストリージョが人気となりそう。父が芝・ダートのGIを制したワンダーホース・アグネスデジタルですから、ダート→芝で連勝はなるほどというところですが、しかし新馬のダートとは話が違います。最内枠も微妙ですから、これは蹴飛ばします。

③ホーキーポーキー、⑦マウンテンムスメはともに初ダート。血統的にはこなせそうな感触ですが、そもそも地力不足の印象も。ということで、JRAで買えるのは⑨ミコブラックぐらいかなと思います。

Digiprove sealCopyright secured by Digiprove © 2020
スポンサーリンク
スポンサーリンク
スポンサーリンク
スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

スポンサーリンク
スポンサーリンク