【サウジアラビアロイヤルカップ2020予想】

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おはようございます。とこ穴です。

いよいよ10月。そして徐々に競馬場にも歓声が戻ってきます。少しずつ少しずつですが、着実に良くなってきましたよ。

本格的な秋競馬を告げる一戦として、東京では毎日王冠とサウジアラビアロイヤルカップ。そして京都では京都大賞典が行われます。まずは土曜日に行われるサウジ・・・の予想記事からいきましょう。あ、月曜日には盛岡で南部杯もありますよー。

サウジアラビアロイヤルカップといえば、ひと言でいえば「出世レース」。

17年1着ダノンプレミアム、2着ステルヴィオはその後GI馬へ。18年1着グランアレグリアは翌年の桜花賞を制し、安田記念でアーモンドアイを粉砕。先週のスプリンターズSでは、牝馬版ディープインパクトへと進化を遂げました。そして昨年の勝ち馬が毎日王冠に出走するサリオス。

ではサウジ・・・の前はどうだったかと言えば、前身となるのがいちょうS。

少し古くなりますが、94年ヤマニンパラダイス、95年エアグルーヴ、96年メジロドーベルと大物牝馬が3連勝。その後はG2~3止まりの馬が多くなりますが、再び脚光を浴びたのが、13年1着イスラボニータ(皐月賞)、14年1着クラリティスカイ(NHKマイルC)。そしてサウジ・・・へとつながるわけです。

ではこれで何が見えてくるか、ということですが、はっきりとした傾向があります。

それは「大物を買うべし!」ということ。

仕上がりの早さではなく、血統面も含めて素質の高さ。こちらを優先すれば、おのずとあたりは近いづいてくるはず。

今年のメンバーで言えば、①ピンクカメハメハ。父リオンディーズで姉がスイープトウショウ。名門トウシュウ牧場が送るソシアルバターフライ系。大物配合という点では、文句なしの合格でしょう。

続いて⑤インフィナイト。兄に重賞勝ち馬ブラックスピネル。母系は超GI級とは言い難いですが、父モーリスが底力を補完。モーリス産駒はとにかく体が緩いタイプが多く、新馬勝ち=大物でいいでしょう。牝馬にして雄大な馬格を持っていますし、スケールは大きいですね。

キングストンボーイは、兄が皐月賞馬エポカドーロ。父がオルフェーヴルからドゥラメンテに変わりましたが、スケールは落ちていませんし、新馬戦の勝ちっぷりが『ナニカ』を感じさせるものでした。広い東京コースでノビノビ走れれば。

最後に⑨ステラヴェローチェ。母の兄が朝日杯勝ちのゴスホークケン。今春の宝塚記念を大楽勝したクロノジェネシスを送るバゴが父。新馬戦がタイム差なしで、今回は久々。正直厳しい条件とも思えますが、急速に成長するのがこの血筋とも言えます。

おそらく勝ち馬はこの4頭のどれか。もっと言えば、この4頭での決着になると思っています。なのであとはオッズと相談の上、うまく組み立ててくださいね。

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