【兵庫ゴールドカップ2020】予想と結果と回顧と色々

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こちらはnoteで出したものと同じものです。

そうです。単なる自慢記事ですね。でも来年以降のデータ蓄積用に残しておきます。

以下がnoteで出した予想↓

昨日と同じく速い時計で推移する今日の園田競馬。1230mならよりその傾向が出てくると見て、持ち時計上位馬は軽視してはいけません。

そしここはどう見積もってハイペース。とはいえ、そんな意識の時ほどペースが緩んでの前残りというケースもあります。なのでそうなったら諦めるスタンスで、好位~中団から運ぶ馬を狙います。

本命は⑩マリター。持ち時計17秒2なので胸を張れるほどではありませんが、1230m〔6-2-1-0〕の適性。去勢されて馬具もフル装備ですから、気性面に問題があることは明らかですが、だからこそハマった際の脚は強烈。そしてそのハマる条件が「外枠」です。内でゴチャつくと嫌気を差すような感じもありますから、この馬は絶対に外枠が◎。内枠各馬が飛ばす流れを構えられるという点からも10番枠は絶好。15秒台の持ち時計がある①エイシンエンジョイ、②ミカエルシチー、⑧ナチュラリー。あとは差す脚がある⑪タガノラガッツォ。この4頭が相手となります。

1230mというのは異質ですから、他地区馬は軽視。⑥ナムラムートは交流重賞⑤着がありますが、持ち時計は18秒台。来ても3着まで割り切ります。

馬連・ワイド⑩-①②⑧⑪番。当然、⑩の単複も買います。

で、結果がこちら↓

⦿マリターは3着まででしたが、相手4頭で2着11番人気タガノラガッツォを拾えたのが大きかったですね。1230mは譲れない気持ちで予想に挑んでいたので、参考にして頂いた方にいい配当を届けることができてほっとしています。

あとは1番人気ナムラムートを蹴飛ばせたことも大きかったですね。これは記事内にも書きましたが、明らかに持ち時計が足りなかったですね。今日のような時計の出る馬場なら、なおさら。

「今日のような馬場は合わないかもしれません」という、下原騎手のレース後のコメントが、ドンピシャでハマった気がして少し気持ちよかったです。

そして一番触れなくてはいけないのが、最初の1コーナーの事象。アザワクがコーナーを曲がれずに外へ逸走。3連覇へ向けて飛び出して行ったナチュラリーを含め、後続勢まで大きく不利を受ける結果となりました。パトロールを見ると、⦿マリターもエッシャーと接触していましたね。

アザワクが曲がり切れなかった原因は、外から見ているだけではわかりません。地元門別では右回りで走ってるし、不良馬場の経験もある。環境の変化といっても遠征経験もありますし、仮にそういう癖があったとしても主戦の桑村騎手ですから、細心の注意を払っていたはず。そうなると、もう防ぎようがなかったんじゃないかなとも思うわけです。誰が悪いとかそういうことじゃなくてね。

馬券を購入していたファンにとっても『後味が悪い』レースになったかもしれませんが、大きな事故にはならず、怪我もなさそうですから、ほっと一安心。何はともあれ、無事であれば次に巻き返すチャンスはあるわけですから。

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