【日本テレビ盃2020予想】パイパイを掴みます

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おつかれさまです。とこ穴です。

昨日の白山大賞典は、畑端騎手の一発に期待してヒストリーメイカー◎でしたが、パドックを見て愕然としました。-6キロの517キロ。これで移籍後526→523→517キロと使うごとに体を減らしていますし、-6キロの数字以上に細く見えました。お腹も巻き上がってましたからね。

なのでツイートしましたが、普通にマスターフェンサーでいいんじゃないかと。そしてハーツ産駒のロード2騎。エルデュクラージュは久々がいいとは思わなかったですし、こちらも個人的には厩舎力に疑問を持っていましたので、来たら諦めるスタンスで臨むことができました。

まぁ本来はブログに記載した通りに買うので、昨日はイレギュラーということでお許しください。

さて今日から園田競馬もお客さんを入れて、木曜日は重賞がありますね。徐々に戻ってきた感じで嬉しくなりますね。あとは予想をピシャっと当てれば最高です。頑張ります。

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日本テレビ盃2020予想

⦿⑥ミューチャリー
○⑫デルマルーヴル
▲⑤ロードブレス
△⑭アナザートゥルース
△⑩ダノンファラオ

本命は⑥ミューチャリー

前走のマイルグランプリで、グレンツェントを並ぶ間もなく差し切った瞬発力は、思わずゾクっとするものがありました。2000mぐらいまでなら守備範囲内だと思いますが、この馬の瞬発力を生かすには、1600~1800mがベストではないでしょうか。

父パイロのスピード+母父ブライアンズタイムのパワーが、上手く噛み合わさった感じもありますね。船橋は2戦2勝、ホームの利を生かせば、JRA勢撃破も夢ではありません。

対抗が⑫デルマルーヴル。こちらもパイロ産駒(だからパイパイ・・・)ですが、前走のマーキュリーカップでは、昨日の白山大賞典を快勝したマスターフェンサーと0秒2差だけ。やはりこの馬も力がありますね。初コースがどうかですが、豊富な遠征キャリア。さして問題とはならないと見ます。

単穴が⑤ロードブレス。昨日の白山大賞典では、2~3着だったロード勢ですが、今日はこの馬がスタンバイ。前走のBSN賞で左回りの1800mを予行演習。きっちりと結果を出してきました。ダノンバラード×ナリタトップロードと渋い血統ですから、将来的なことを含めて応援したい気持ちもありますね。

前日売り1番人気の⑭アナザートゥルースですが、4番手評価になったのはこの馬がどうとかではなくて、魅力的な馬が3頭いただけ。⑩ダノンファラオはジャパンダートダービーで素晴らしい馬体を見せてくれましたが、さすがに古馬相手で通用?という気もしますから、今回は押さえまでかなと思います。

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