【戸塚記念2020予想】距離延長で伏兵モンゲートラオの一発!

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お疲れさまです。とこ穴です。

ちょっと気が早いですが、9月16日(水)川崎競馬場で行われる戸塚記念の予想記事を更新しておきます。

いつもは前日とかもしくは書かないことも多いのに、なぜ今回はこんなに早いの?と思うマニアもいるでしょう。

『それは自信があるからよ。』

なんて言えたらカッコイイけど、ただヒマだからですw

では参りましょう。距離2100mがポイントになる一戦です。

過去10年を見てみるとハーミア、ナターレ、アスカリーブル、シラヤマヒメ、カイカヨソウ、ミスアバンセなど牝馬の活躍が目立ちますね

これは同舞台の関東オークスを使って、2100mを経験していたからですが、今年も4着ルイドフィーネ、6着バブルガムダンサーの2頭(他路線からコーラルツッキーが出走)が出走してきました。

とはいえ、上記の馬たちと比較すると『ちょっと足りないかなぁ…』というのが本音。まぁチャンスがあるのは、4着ルイドフィーネの方ですね。父サウスヴィグラスですけど、母父がダンスインザダークですから、同世代なら距離が敗因とはならないでしょう。将来的には短いところだと思いますが。今年は主役級の評価ではないですね、牝馬は。

次に注目したいのが血統。

昨年はフリオーソ産駒のヒカリオーソ、一昨年がエンパイアメーカー産駒のチャイヤプーン。そして3年前がサマーバード、アグネスデジタル、パイロ、マーベラスサンデー、ワイルドラッシュ・・・。いずれも中距離ダートに適性がある種牡馬ばかり。

上で同世代なら距離が敗因とは…と書きましたが、勝ち馬に限れば、やっぱり中距離をこなせる血統背景を持つ馬が上位に来ています。結構、血統からのアプローチが決まる一戦。なので本命も当然そんな血統の馬から。

本命は⑫モンゲートラオ

父がトランセンドで、その父ワイルドラッシュからは2013年の勝ち馬トラバージョが出ています。そして母父がマーベラスサンデー。こちらは2014年の勝ち馬キットピークが出ていますから、中距離ダートがバッチシという血統。

羽田盃5着、東京ダービー8着と善戦止まりでしたが、いずれもラスト38.4、39.4と脚は使えていましたし、前走の鐙坂賞では大外一閃。上がり38.6の末脚でゴボウ抜きを決めました。これだけの脚が使えるということは、当然距離が延びての上積みがあります。

そしてここは、ファルコンウィング=左海騎手がポイント。前走は保園騎手が乗って黒潮盃3着。果敢に飛ばして行きましたが、この馬にしては『息の入った逃げ』でした。だから粘り込めたとも言えるんですが、今回は左海騎手ですから、タメ逃げではなくビュンビュン逃げ。そしてインペリシャブルが強気に動いて行くはずですから、当然ペースは差し~追い込み馬向き。これで前が残ったら仕方がないと割り切りましょう。

対抗が⑬ウタマロ。川崎5戦5勝。御神本騎手では7、12着でしたが、西村騎手とは〔2-1-0-0-〕と完璧。ひと言、手が合うということでしょう。アイルハヴアナザー産駒なら当然距離不安はないですし、鞍上の西村騎手もメモリアルの1000勝まであと6つ。荒尾時代は重賞もバンバン勝っていた騎手ですし、南関東での再ブレイクはこの馬と…ですね。

単穴が③カズベナートル。前走は急遽の乗り替わり。レース振りを見ても、さすがにこの馬の良さが出せなかったような気がしました。なので繁田騎手の連続騎乗は好材料でしょう。父オーブはあまり馴染みがありませんが、現役時はケンタッキーダービーを勝ち、中距離で活躍。は父ストリートクライの系統からは、2017年2着キングガンズラングが出ています。調教も非常によく動きました。(と現場から連絡がありました)

以下、①アンダーザスター、⑪ティーズダンク、⑭インペリシャブルまで。

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