【ひまわり賞2020予想】もう馬券(3点)は買いました

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お疲れサマーサスピション。

今日は九州産馬による大舞台。ひまわり賞が行われます。

今年はヨカヨカの登場で、ちょっと盛り上がってる感じもありますが、まぁ強いですよね。

一般馬相手に2戦2勝。小倉2歳Sへ向かわず、こちらへ回ってきたのも『獲りに来た』ということでしょう。57キロがどうかと言う面も残りますが、さすがに連対ははずさない。

ということで相手を絞るわけですが、ワタシは相手3頭にしました。

まずツイートもしましたが、九州産馬にガラリ一変はありません。調教云々で馬が変わってくる期間もありませんし、基本的には新馬戦の内容がそのままの力関係と言ってもいいでしょう。なので持ち時計が基準となります。

ヨカヨカは前走フェニックス賞で、1分7秒9。これは非常に優秀な時計ですし、ここでは2枚は上。ヨカヨカが再度この時計で走ると考えれば、その他の馬はほぼ持ち時計が釣り上がるので、やっぱり速い時計がないと苦しくなります。

テイエムサツマドンは前走9秒2ですから合格。⑮アイアンムスメはそのサツマドンに完敗の2着でしたが、時計は9秒4。54キロ同士で斤量差がなかった前回から、今回は2キロのアドバンテージがありますから、逆転もあるかもですね。ほぼこの2頭で決まりと思っています。

馬券は3点と書いてありますので、じゃあ残る1点はナニ?となりますよね。

残る1点は、佐賀から参戦の⑧ライトシャワーにしました。

デビューはハイレベル門別で、未勝利→アタックと連勝。その後、佐賀へ移籍の経緯はわかりませんが、移籍緒戦でしっかりと勝利をもぎ取りました。

着差は0秒1なので辛勝にも映りますが、映像を見るとそのイメージはガラッと変わります。かなり跳びが大きく、間違いなくダートよりも芝向き。だからこその辛勝とみました。適性はコチラ。

というわけで、購入した馬券は、2-5(55%)2-15(30%)2-8(15%)にしました。

あ、⑰カシノレオは要らないんですか?と聞かれそうなので、補足。

前走は1分10秒2で逃げ切り。もちろん2戦目で9秒台突入も見込めますが、今回はまず大外枠が痛いですね。小倉1200mの多頭数大外枠はまず死亡枠ですし、逃げ切りでしたから控える競馬でどうなるか?という面もあります。じゃあここも逃げればいいじゃん!となりますが、ヨカヨカが2番枠ですから、普通に出ればこれがハナ。なのでカシノレオの描いた通りの競馬ができないと見て軽視します。どうせ人気ですしね。

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