【黒潮盃2020予想】前走がカンフル剤!⑦コバルトウィング

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8月19日(水)大井競馬メインは、第54回黒潮盃。

ジャパンダートダービー4着ブラヴールに注目が集まりますが、今年は門別から北海優駿馬アベニンドリーム、王冠賞馬コパノリッチマンの2頭が参戦。非常に濃い顔ぶれと言ってもいいでしょう。

今開催の大井はまだ初日が終わっただけで何とも言いようがありませんが、比較的前に行った馬が残っていましたし、それほどパワーが求められるような感じはありませんね。

まぁそれでも後ろがダメか?と言われればそんなことはないと思いますし、あくまでも展開次第とも思います。

と、まだ火曜日のレースも終わっていないので尚早、早漏と言われそうですが、まぁガラッと変わることもないでしょう。そんなイメージで臨みます。

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黒潮盃2020予想

⦿⑦コバルトウィング
○⑮ブラヴール
▲⑫ファルコンウィング
△⑥カズベナートル
△⑤ブリッグオドーン
△①アベニンドリーム

本命は⑦コバルトウィング

移籍緒戦の京浜盃で、ブラヴールと0秒2差の2着。これは移籍成功と思わせましたが、続く羽田盃は1番人気7着と大きく期待を裏切る形となりました。

そして仕切り直しとなった前走のダービーでは、ブリンカーを着用してきました。結果は6着でしたが、4角進出の手応えと直線一旦抜け出しかける場面など、着順以上に中身のある競馬。上手く軌道修正はできたと見ます。

今回もブリンカーを装着するかどうかはわかりませんが、明らかに前向きさは出てきましたから、おそらく着けてくるでしょう。あの行きっぷりの良さは、距離短縮で爆発します。

対抗は⑮ブラヴール

南関の浪漫を詰め込んだ夢の配合。一頓挫明けの前走ジャパンダートダービーでも、上がり最速で猛追しました。地元馬同士のSⅡでは、さすがに力が違う印象。今回は調整過程も満足がいくもの。

単穴が⑫ファルコンウィング

徹底先行がこの馬の持ち味だけに、左海騎手との手が合うことは明らか。なので今回は手変わりがどう出るか?と思っていましたが、最終日の浦和を見ていてそんな不安は一掃されました。

最近増えてきた、小久保×保園コンビですが、17日の浦和でも魅せてくれましたね。タマモサーティーン、ボンボンショコラ。2頭とも切符のいい逃げで、特にボンボンショコラは、ペースを緩めず千切り捨てる保園騎手の思い切りの良さが垣間見えました。おそらくファルコンウィングとも手が合うはず。

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