【クラスターカップ2020予想】世紀末覇王の血が騒ぐのです

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中央競馬のブログはめっちゃサボりました。

今日から地方競馬はお盆開催。例年なら盛り上がりまくりウィークなんですが、今年はクソコロナのせいで、気分が落ち込みますね。くそったれが。

昨日はちょっとだけ飲みに出かけましたが、机の真ん中にアクリル板が刺さっていて、下の方が少しだけ隙間があいてるんですよね。面会だよあれは。

でも対策が万全なお店こそが、今行くべきお店なんですよね。経済を止めないためにも。だから1時間ちょっとしかいなかったのに、結構お金落してきましたよw

クラスターと言う言葉もすっかり浸透してしまいましたが、本日のメインは盛岡競馬場で行われるクラスターカップ。

クラスターとは小規模集団感染や、それによる感染者の集団のことらしいですが、ビッシリ当てて的中の感染を拡げてやるぜ!(全然上手くなかったw)

前日断然人気に支持されているのが、⑨マテラスカイ。

現役屈指の快速馬。盛岡競馬場は地方競馬の中でも特にスピードが出る競馬場ですから、おそらくこの馬にはピッタリでしょう。そしてこの馬は左回りではとにかく走ります。日本レコード樹立のプロキオンS、そしてドバイ2着2回もすべて左回り。今回は条件好転の一戦です。

しかし本命はよりもっと期待値の高い馬ということで、⑫トップウイナー

父バゴ×母父テイエムオペラオーと、ウイポならキングジョージ→凱旋門賞を勝っちゃうような血統背景。しかしベストは短距離路線で、この1200mは〔2-1-0-0〕と完璧。前走のプロキオンSも0秒6差5着ですから、もう重賞でもヒケは取らないレベルまで成長しました。

個人的にこの馬の強さに触れたのは、2走前の欅S。京都で3勝クラスを勝ち上がり、連闘・東京への長距離輸送を克服しての1着。精神力の強さに母父テイエムオペラオーを見た思いがしました。おそらく遠征競馬はまったく問題ないタイプでしょう。

1400mの持ち時計ならマテラスカイが断然ですが、1200mなら実はトップウイナーの方が速いんですよね。距離適性の差で逆転もあるのではないかとみました。鞍上にオペラオーの相棒だった和田竜騎手というのも、何か胸をアツくさせてくれます。

⦿⑫トップウイナー
○⑨マテラスカイ
▲③ブルドッグボス
△⑦メイショウアイアン
△⑤ショーム
△①ヒロシゲゴールド

※アイキャッチ画像を、難攻不落の小田原城にしてから2戦2勝ですw

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