【ブリーダーズゴールドジュニアカップ2020予想】今年も栄冠賞組!

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おはようございます!

7/28(火)門別12R「ブリーダーズゴールドジュニアカップ」の予想記事になります!よろしくお願いします。

北海優駿2着馬シンボがJRAで特別勝ちを飾り、昨日はフジノロケットも3着と好走。相変わらずハイレベルの門別勢ですが、今年の2歳もかなりのハイレベル。ここも注目!

そして傾向としては、『栄冠賞組が強い!』ということが挙げられます。

2017年1着サザンヴィグラス、2018年1着イグナシオドーロ、2着イッキトウセン、2019年1着ヨハネスボーイは前走が栄冠賞で、目下3年連続で勝ち馬を輩出。今年もこのステップが中心となりそう。

ちなみに栄冠賞ステップは、①シンタロウ、③トウキョウボーイ、⑤スティールグレート、⑧デジタルシティ、⑩ハートプレイス、⑪ノットリグレットの6頭。この中に勝ち馬がいるという前提で組み立てると、着順よりもレースの中身が重要になってくるのかなと思います。

その中身という点に着眼すれば、本命は⑩ハートプレイス

栄冠賞の勝ち馬は、デビュー前から評判になっていたサイダイゲンカイ。時計面も含めて、終わってみればやっぱり強かったという結果でしたが、そのサイダイゲンカイに外から終始プレッシャーをかけていたのが、この馬。

さすがに最後は苦しくなりましたが、少なくともインで距離ロスを押さえて、結果的に着取りの形になった2着スティールグレートや、前が止まったところを差し込んだ3着リーチ、4着ノットリグレットよりも、ハートプレイスの方が中身の濃い競馬をしたことは確か。

一気の距離延長となりますが、父ネオユニヴァースなら本質的には中距離志向でしょうし、過去の勝ち馬も概ね未経験だったことからも、ここは適性よりも素質重視でいいはず。

⦿⑩ハートプレイス
○⑤スティールグレート
▲②ブライトフラッグ
△③トウキョウボーイ
△④サブルドール

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