【七夕賞2020予想】七夕賞と言えば地元馬!

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とこ穴です。

昨日は珍しく中央競馬の予想をツイートしていましたが、いやぁアタラナイ。正直もうちょっと当たる(本職だしw)と思っていただけに、わずかに残っていた自信さえも吹き飛んでしまいました。

じゃあ地方は当たるのかよって言われると、実はこれも困っちゃうわけで、高知ファイナルも万全を期した2頭を軸にして買ったのに、1,2,4,5着(軸は4,5着)。何かが抜ける現象が止まりません。

競馬の面白さを伝えたいとか言いながら、その言い出しっぺがここまで当たらないとなるとちょっとまずい。なので方向転換。最近は確かに予想に熱がなかった気もしますから、ここらでビシッと気合を入れて。

福島メインは七夕賞。

まぁいわゆる名物重賞ってやつですが、七夕賞といえば「地元馬主馬」ですよね。

記憶に新しいところでは、シルク多頭出しの2017年。(記事はこちらをクリック

やはり地元の馬主さんにとっては、是が非でも獲りたいレースだと思いますから、今年も地元馬主に注目します。今年は②ウインイクシード、⑪ヒンドゥタイムズの2頭が地元馬。

そして七夕賞と言えば、開催が前倒しになったことにより、スピード決着の先行馬有利の傾向に。

過去5年をみても、2分を切ったのは直前のスコールばりの降雨に見舞われた2018年だけ。その他は、1分58秒4、58秒4、58秒2、59秒6。今年もある程度の時計を持った馬がいいということです。

本命は⑪ヒンドゥタイムズ

シルクレーシングは毎年福島では大挙出走。ラジオNIKKEI賞、七夕賞など重賞は確実に獲りに行くぞという強い意志を感じます。それは上述した2017年を見ても明らかですよね。

そのシルク勢が先週のラジオNIKKEI賞には出走がなかったわけですから、ここは力が入る一戦と見ていいでしょう。(よくある情報!とかそんなんじゃなくてねw)

ハービンジャー産駒は小回り4つのコースが得意ですし、この馬もここまで唯一馬券内を外したのが東京芝2000mでの4着1回だけ。そして小倉芝2000mで1分58秒8という持ち時計もあります。

ハービンジャー産駒は鈍重なタイプが多いですが、京都や新潟、東京で走れる産駒は必ずと言ってもいいほど母父にサンデーサイレンス、ディープインパクトが入っています。この馬も器用なレースが出来て切れるといういかにも走るソレ。ハンデも55キロなら、チャンスありとみます。

対抗はこちらも地元馬の②ウインイクシード。土曜日もマイネル、コスモ、ウインが大活躍でしたから、当然ここが目標でしょう。内枠があたりましたし、土曜日の馬場傾向は明らかに前有利。枠なりにインを突く競馬なら、上位進出があります。

あとはコース適性がモノを言うと見て、⑤マイネルサーパス、③クレッシェンドラヴ、⑫ヴァンケドミンゴ。これにステイゴールド系の①バレリオ、⑭オセアグレイト、⑯レッドローゼスまで。

買い方としては、⑪ヒンドゥタイムズの単勝と馬連流し。3連複でも少しは手が広がりますが、マイナスはないはずw

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