【ジャパンダートダービー2020予想】底力で戴冠!⑪ミヤジコクオウ

スポンサーリンク

おはようございます。

今日はジャパンダートダービー。そういえば、昨年は現地で見てたんだよなぁ。

単勝1.2倍クリソベリルが圧勝した一戦でしたが、パドックで見た時の第一印象は、幼児体形(コロンとしている)でまだまだ若いなぁと。初めての長距離輸送、初めてのナイター競馬と死角は満載にあると見ていました。

確か本命はデアフルーグ。でもこちらもコロンとした体で、成長云々よりもマイル前後に適性があるんだろうなぁ。でも本命だから買わないわけにもいかないよなぁと、しぶしぶ単複を買った記憶がありますね。まぁそんな心理状況で当たるはずがないですよねw

さて今年はカフェファラオ1強ムード。ここまで圧巻の3連勝。新馬戦は1秒6ブッチギリ、そして続くヒヤシンスSでは出遅れも何のそのの完勝劇。そしてユニコーンSが余力たっぷりにレースレコードV。今回の短期免許では少しトーンが上がってこないレーン騎手も、ここは是が非でも獲りたい一戦でしょう。

では、カフェファラオに死角はないのか?ということですが、うーん。ちょっと見つからないというのが本音。前走は余力残しでしたから、反動が出る感じもないですしね。距離ももちろんOK。どこからでも動けますし、スタートを決めて逃げられちゃうともうお手上げかなと。

唯一不安点があるとすれば、ここまで本気を出していないということ。この手のタイプは、いざ追い出されると実は頼りない・・・というケースがありますから、その点に賭ければ本命は追ってしぶといタイプということになります。

本命は⑪ミヤジコクオウ

2走前の伏竜Sでは躓いたこともありましたが、スタートからゴールまで鞍上のミナリク騎手が追いっぱなし。それでも3着まで差し込んできました。

前走の鳳雛Sでも、半マイル過ぎから押し上げて行っての3馬身快勝(2着馬が今回も対戦するダイメイコリーダ)。しぶとく息の長い末脚が持ち味ですから、これは現時点でのカフェファラオにはない特徴。

そしてこの源とも言えるのが、母父ブライアンズタイムにあります。ジャパンダートダービーの過去10年を振り返ってみると、12年1着ハタノヴァンクール、17年1着ヒガシウィルウィンはともに母父ブライアンズタイムで、ミヤジコクオウと同じくしぶとい末脚が持ち味でした。

その他にも、15年2着クロスクリーガー、19年3着ミューチュアリーも母父ブライアンズタイムで、17年3着タガノディグオも母父タニノギムレット(父ブライアンズタイム)なので、似た配合。大井2000mの底力勝負になると、この血統がお目覚めになるということです。

では最後にまとめてみると・・・。

◎⑪ミヤジコクオウ
○②カフェファラオ
△⑨ダノンファラオ
△⑫ダイメイコリーダ
△③バーナードループ
△⑩キタノオクトパス

上位2頭で決まると思っていますので、▲はなし。

単勝 ⑪
3連単 ⑪⇔②→⑨⑫③⑩

こんな感じかな。

Digiprove sealCopyright secured by Digiprove © 2020
スポンサーリンク




















スポンサーリンク
スポンサーリンク
スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

スポンサーリンク
スポンサーリンク