【黒潮ダービー・高知優駿2020予想】今年も園田勢!

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どうも。とこ穴ちゃんです。

ダービーシリーズの売り上げが絶好調とのこと。日本ダービーは前年比92.3%でしたが、ここまで行われた計6Rはすべて前年比100%超え。そして金沢や岩手などが特に伸び率が顕著でしたね。いい傾向いい傾向。これは今日の高知優駿はヤバイんじゃない?と思っていますが、さてどうなることか。

で、高知優駿。3年前から地方交流となりましたが、初年度はフリビオン-バーントシェンナの地元ワンツーでしたが、3着は笠松所属の8番人気マルヨアキト。

翌年は九州ダービー馬スーパージェットが制し、ダービーシリーズ2勝の偉業を達成。2着が大井所属のコスモバレットで他地区勢ワンツー。しかし3着に地元サンダベンポートが入ったので、一矢報いる形にはなったのかなと。

そして昨年は、地元ナンヨーオボロヅキが御神本騎手を背に快勝しましたが、2着アイオブザタイガー、3着リリコは園田所属馬。これで交流戦になって以降、必ず他地区勢が馬券内に来るという傾向が続いているわけですね。

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高知優駿2020予想

⦿②ゼットシェーン
○③アンダーザスター
▲⑤マイネルヘルツアス
△⑦エアーポケット
△⑩リワードアヴァロン
△⑧レインズパワー
△⑫フルゴリラ

本命は昨年の勢いに乗っかって、園田から遠征の②ゼットシェーン

他地区勢が強い強いと言いましたが、ひとつの理由として挙げられるのが、距離経験ですね。

高知は1300~1600mが主体の番組となっていますが、南関東、園田、佐賀は1700m~で使ってきている馬が多いんです。だから1900mのここでその差が出るのかなと。

ゼットシェーンも1800mで②着がありますし、3走前はJRA交流で④着。当時、地元馬最先着となった②着馬エイシンダンシャクは、その後A級を快勝していますが、前走でそのエイシンダンシャクに雪辱。ここに来ての地力強化は目を見張るものがあります。

昨年は御神本騎手でしたが、今年は吉村騎手。他地区騎手の連覇に期待しましょう。

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