【京都新聞杯2020予想】アドマイヤビルゴの相手は穴馬で

andreas160578 / Pixabay

おはようございます。

今週から頑張って中央競馬の予想記事も更新していこうと思います。(何回も言いますが実はこちらが本業)

今週はGW&自粛期間ということもあり、たくさんの方に足を運んでいただきましたので、より注目度の高い中央競馬の方も・・・ということですね。

しかし私ひとりの予想では心許ない。ということで今回もチャットメンバーにお手伝いを頂こうと思います。UMAJOさんもいるかもよ!?

では参りましょう。まずは京都新聞杯。

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京都新聞杯2020予想

とこ穴

⦿②アンセッドヴァウ
○⑧アドマイヤビルゴ
▲⑩ファルコニア
△⑪マンオブスピリット
△⑥ディープボンド
△⑦キングオブドラゴン

ここはアドマイヤビルゴが、どんな内容でダービーへ駒を進めるか。焦点はこの1点だけ。なので軸はアドマイヤで仕方なしだと思っています。

ならば馬券の相手にはどんな馬を持って来ればいいか。それはアドマイヤよりも前で運べる馬。若葉Sのキメラヴェリテを探すことが的中への近道ではないでしょうか。

本命は②アンセッドヴァウ

ここまでダート4戦。今回が初めての芝となりますが、ジャイアンツコーズウェイ産駒はストームキャット産駒で、血統的にダート向きと思われがちですが、マイルCS勝ちのエイシンアポロンを筆頭に、小倉記念勝ちのエーシンジーライン、スズカコーズウェイやアスターペガサスなど見ても分かる通り、総じて平坦コースが得意で軽い芝向きなんです

母父ライオンハートも同じストームキャット系ですが、フィアーノロマーノ、シャルドネゴールドなど母系に入ることでスピード・パワーを兼備。そしてこの馬はストームキャットの2×4のクロスを持っていて、いかにも大物感が漂ってくる(気がする)配合となっているんですね。

脚抜きのいい馬場で勝ち上がり、スピードは証明。ここは内枠も引き当てて、前に行ける条件は整いました。奇しくもキメラヴェリテと同じ厩舎、同じ馬主。鞍上もキメラが藤岡康騎手でしたが、こちらは兄の藤岡佑騎手。巡り合わせってあるんですよ。

リン(@INUUNIQ777

◎⑧アドマイヤビルゴ
◯③シルヴェリオ
▲⑩ファルコニア
△⑪マンオブスピリット
△⑫サペラヴィ
⭐︎⑤ホウオウエクレール

近年はそこそこ荒れる重賞として知られているが、過去10年13頭以下の出走頭数での開催は2回あり、そのどちらも1.2人気が馬券に絡んでいることから、今年は大荒れは期待できないかもしれない。

本命はアドマイヤビルゴで仕方なし。 重賞実績こそないが、若葉Sでキメラヴェリテと藤岡康太騎手が作ったペースを、残り200メートルの追い出しであっさり差し切った。今回の出走馬にあれ以上のパフォーマンスを出せる馬が私には見当たらない。 三連単頭固定で勝負。

⑧-③⑩⇄③⑤⑩⑪⑫ 計16点

りの(@lee_n__)

アドマイヤビルゴを本命にしたいところでしたが、私は⑩ファルコニアにしたいと思います!

京都新聞杯はディープインパクト産駒の馬がよく来ているということと、 芝2200mで1着を3回とっている川田騎手のこの組み合わせがすごくいいなと思いました! 調教もよさそうなので、川田騎手とファルコニアを信じて本命にします!

シトラス(@RMgj3aF8ArK1yBw)

◎⑧アドマイヤビルゴ
○⑩ファルコニア
▲⑪マンオブスピリット
☆⑦キングオブドラゴン

【傾向】 この時期京都、かつ2200初距離が多い面子となるとスローになりがちに見えますが、案外流れる印象。スパッと切れる馬の差しが決まるか(キズナ、スマートオーディン等)、 コーナーで内を回してロンスパから坂のない直線て粘るか(ロジャーバローズ、ステイフーリッシュ等)の2パターンがベース。

【馬場】京都は明日午後から降水確率50%となんとも微妙な天気。先週は外差し優勢の馬場でしたが概ね変化無しとみます。

本命はアドマイヤビルゴ

ここはこの馬を見るレースになる気もするが、とりあえず印を付けるなら本命か 底は全く見せてないですし、ダービーへ新星となれるか。ここは相手も相手ですし、余程の事がない限りは勝てる。 この馬があっさり抜け出した所の相手探し。

対抗はファルコニア。

前走はハイレベルな面子を捲って4着。垂れたのは距離というよりは無理仕掛けでしょうし、そこまで差のない4着なら充分。 外差し馬場を普通に差してくれば有力。

単穴というよりは3番手にマンオブスピリット。

前走はダノンアレー等それなりの面子を差しきり勝ち。外差し馬場を活かして素直に競馬をすればオレンジ二頭で決まりそう。

穴が空くとすればキングオブドラゴンか。

ややズブい馬で前走は完全に踏み遅れ 2、3走前はインをついて外に飲み込まれる競馬。外に出してシンプルに差してくればアドマイヤビルゴを意識してオレンジ二頭のどちらかがガチンコに行くなら、食い込めてもおかしくはないか。

その他は初芝等の未知数組かやや劣る先行馬。馬場傾向や展開からもこの辺りは走られたら事故かなとバッサリ行きたい。

3連複 ◎→○▲☆ ◎○▲厚め 枠連 6-7厚め 6-5

Miho(@mhpu03)

◎⑩ファルコニア
穴①メイショウダジン

ファルコニアは鞍上が川田騎手に戻り、天皇賞で本命だったトーセンカンビーナと兄弟。 距離も問題無く、京都では連対率100%! 前走は惜しくも4着だったが、今回は期待も込めて◎評価。

穴馬に挙げたメイショウダジンは、前走馬券内には届かずだったが、直線での伸びが凄く今回も末脚を生かして何とか馬券内に絡んで欲しい所。 後は芝2戦目でのG IIでどこまで戦えるかがポイント。

買い目は、 3連複1頭軸流し⑩-①⑥⑧⑪⑫⑬と、①-⑩の馬連・ワイド。あとは①の複勝で!

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