【かしわ記念2020予想】実質6頭立ての船橋競艇!?

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とこ穴です。

いよいよゴールデンウィーク突入!!と言っても、今年はそんな感じがまったくないですよね。ステイホーム期間。

しかし番組はコロナ以前に発表されていますから、競馬開催はゴールデンウィーク仕様。8場開催の月曜日よりは少ないですが、それでも火曜日も6場開催。盛りだくさんです。

中でも格の高さからも一番の注目は、船橋競馬場で行われるかしわ記念。昨年は競馬場行ったんだよなぁ。完全プライベートで行ったもんだから、足元みまくりの超高級駐車場に止めさせられたっけ。関係者用にぶちこむべきだったぜ。

昨年はゴールドドリーム、インティの叩き合いに沸きましたが、今年はJRA6頭+大井1頭の7頭立て。大井1頭も『ここを叩いてグランダムジャパンシリーズへ』と、ハナから勝負を捨てている(とはいえ無事に回ってくるだけで高額賞金GET)ナンヨーオボロヅキですから、実質6頭立て。船橋競艇の開幕です。

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かしわ記念2020予想

⦿④ケイティブレイブ
○⑤モズアスコット
▲⑥サンライズノヴァ
△⑦ルヴァンスレーヴ

フェブラリーSで、前半34秒6と競り合ったワイドファラオとアルクトスの出方が、今回もカギに。さすがに前走ほどの競り合いはないと思いますが、再度内枠で似た状況ですし、福永・田辺と今ひとつ接点を感じない2騎手ですから、ここも遠慮はないのかなと。それにしてもニクイ演出をしますね、船橋競馬さんもw

ということで、ワイド・アルクトスは今回も共倒れ、来ても③着という見立てで組み立てていきます。

⦿は④ケイティブレイブ

開腹手術明けの浦和記念を快勝して、『やっぱり強いんだね』と思わせましたが、相手が上がった東京大賞典8着、川崎記念6着とトーンダウン。そのタイミングで調教パートナーの長岡騎手を配して臨んだのが、前走フェブラリーSでした。

16頭立て16番人気は正直馬の力云々ではなく、鞍上の評価とも取れましたが、騎乗ぶりは実に落ち着いたもの。付きっきりで調教をつけていた長岡騎手だからこその冷静な騎乗だったと思います。競馬は人馬一体とはよく言ったもんですね。

そしてもうひとつ。距離短縮も良かった気がします。父はアドマイヤマックスですし、叔父がダート短距離重賞8勝を挙げたビーマイナカヤマ(G3時代のかしわ記念制覇)、マイネルフォーグも芝とは京王杯2歳S、ニュージーランドT2着と短い距離で活躍。アイビスSD勝ちのケイティラブも近親になるので、母系はバリバリのスプリント志向というわけです。

この頭数ならスムーズさを欠くこともないでしょうし、船橋も〔2-0-1-0〕。もとはと言えば地方競馬ドサ回りタイプでもあります。長岡騎手のガッツポーズが見たい!!

対抗が⑤モズアスコット

初ダートの根岸S快勝は展開の恩恵もありましたが、フェブラリーS完勝でフロックではないことを証明しました。前走の高松宮記念は急遽の参戦表明、そして緩すぎる馬場の芝1200mと何もかもが噛み合わなかった印象ですし、何よりもよりダート馬っぽくなったのかなと。

船橋の軽い馬場はいかにも気がしますし、差し馬に不利はない頭数と流れ。すぐさま復権となりそうですね。

単穴は⑥サンライズノヴァ。前走のフェブラリーSはスタートが決まったのに、不必要に下げてしまいました。展開を思えば決して間違いではなかったと思いますが、上がりはモズ、ケイティよりも速かったわけですから、位置取り次第では勝機もあったのかなと。南部杯のような早め早めの競馬なら。

最後が⑦ルヴァンスレーヴ。3歳時にジャパンダートダービー→南部杯→チャンピオンズカップと、GI格を3連勝。一気にダート王へと駆け上がりました。能力はこれまでのチャンピオン以上とも思いますが、今回は1年5か月ぶり。一番成長する期間の戦線離脱はやっぱり痛いなぁと。なので今回はあくまでも押さえ程度で。

3連単 ④→⑤⑥→③⑤⑥⑦

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