【フローラS2020予想】狙いは内枠の切れる差し馬ですっ!

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おはようござんす。とこ穴です。

東京競馬のメインは、オークストライアルのフローラS。

ツイートもしましたが、フローラSって個人的に思い入れが強いレースで、毎年楽しみにしているんですよね。

なんで楽しみにしてるのか? 気になるでしょ?? いつも中央競馬は知らねぇ、興味がねぇと言ってるとこ穴さんなのに。

それは、開幕週なのに逃げ馬が来ないからです。

開幕週と言えば、どうしても先行有利のイメージがありますし、東京2000mはスタート後にコーナーへ差し掛かりますから、内枠が有利。内枠に前に行く馬が入れば、飛びついてしまう気持ちもわからなくはありません。

しかし過去5年の上位3頭の通過順、脚質を見てみると、逃げ馬は昨年の③着ジョディーが最高着順。2~3番手抜け出しはあっても、逃げ馬の連対は一度もありません。そして勝ち馬5頭中4頭が、4角8番手以降からの差し切り。切れる脚が使えることが重要ということですね。

続いて枠順。2016年は大外18番チェッキーノがチェッキーノしちゃったわけですが、残りの4頭は5、1、4、4番枠。圧倒的に内枠が有利と言えます。

上記2点を踏まえると

①開幕週でも狙いは差し馬
②枠は真ん中よりも内目

この2点を満たした馬が本命候補にふさわしいということになります。

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重賞ハンター情報
11月23日(火)【浦和10R】
────────────
・1-6-4 2000円・1-7-4 3000円
・1-7-6 3000円・1-6-7 2000円
────────────
3連単4点計10000円 3連単[1-7-4]
3,720円 ×3000円=【111,600円】
─────────────
▼重賞ハンター成績
11月23日浦和記念    111,600円
11月17日ハイセイコー記念244,350円
11月09日ローレル賞   138,540円
10月27日平和賞     246,120円
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フローラS2020予想

⦿⑦ホウオウピースフル
○⑨スカイグルーヴ
▲⑪レッドルレーヴ
△①エレヴァテッツァ
△⑬シャレード
△⑫ヴォリアーモ

本命は⑦ホウオウピースフル

新馬戦を上がり34秒9(メンバー最速)でまとめると、続く百日草特別でも最速となる33秒6の末脚。このレースに必要不可欠な瞬発力を備えています。

前走のクイーンCは、久々+馬体増+初めての1600m。何もかもが噛み合わない中での0秒6差なら、個人的にはむしろ強さを感じた一戦でもありました。

兄がブラストワンピースですし、やっぱり適性距離は2000m前後。今回こそがベストパフォーマンスの舞台。枠も7番なら問題ないですし、結局レーンさまぁ~!でもあります。

対抗が⑨スカイグルーヴ

エピファネイア×キングカメハメハは、桜花賞馬デアリングタクトと同配合。今後主流となる血統なのかもしれませんが、母系の優秀さで言えばこちらの方が上。

4代母ダイナカール、3代母エアグルーヴはオークスの勝ち馬で、2代母アドマイヤグルーヴはエリザベス女王杯を連覇し、天皇賞・秋ではゼンノロブロイの③着。現在の日本の競馬において最高の牝系と言っても差し支えはないでしょう。

新馬戦はラスト11秒2-11秒1の加速ラップを馬なりで独走。前走の京成杯も②着惜敗とはいえ、最後の直線では完全に抜け出しての②着。後続には2馬身半差なら負けて強しちゃんでいいでしょう。こちらはルメール騎手騎乗。ルメさまぁ~!!ですね。

単穴が⑪レッドルレーヴ

こちらもスカイグルーヴと同じく、ダイナカール一族の牝系。前走のフラワーCは後続に動かされての②着。乗るつもりがない電車なのに、後ろからぎゅぎゅー!と押されて乗ってしまったような感じと言えば、不完全燃焼感も伝わりますかね。

それでも息の長い末脚が使えることはわかりましたから、この特性はフローラSでより輝くというもの。この馬の甥っ子にあたるのが、2冠馬ドゥラメンテでその主戦騎手がデムーロ騎手。『ウン ニテイルトコ アルデスネ』って答えてるシーンがあってもいいかなと。

△1番手は①番エレヴァテッツァ

兄フラガラッハを筆頭に、GI級は出てこなくてもとにかくクズの出ない血統。この馬もおそらく息の長い活躍ができそうですし、G2~G3ならひょこっと上位に顔を出すタイプになるのかなと思います。母父トニービンで瞬発力も十分。インで脚を溜めての直線勝負。

穴なら⑬シャレード

2013年9番人気③着ブリュネット、2019年7番人気③着ジョディーはともにダイワメジャー産駒。東京2000mのイメージはありませんが、フローラS人気薄=メジャー産駒ということを三度証明して欲しいなと思います。

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