【東京スプリント2020予想】終わってみればサウスヴィグラス

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とこ穴です。

昨日のブリリアントカップは、8番人気ストライクイーグルが快勝。御神本騎手の手綱さばきが冴えまくった感もありましたが、距離短縮も良かったのでしょう。父がキンシャサノキセキですからね。

と、そういえばこのパターン。どこかでも見たなぁと思ったのですが、思い出しました。スプリングSですね。ガロアクリーク。こちらも一気の距離短縮でガラリ一変でした。これからはこのパターンが使えそうな気もします。

さて本日のメインは、東京スプリント。今日こそは・・・です。

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東京スプリント2020予想

⦿③キャンドルグラス
○⑨コパノキッキング
▲①ジャスティン
△④ヤマニンアンプリメ
△⑧サブノジュニア
△⑦ブルドッグボス

本命は③キャンドルグラス

前走のフジノウェーブ記念は「気持ちが入っていなかった」とのことですが、確かにこの馬らしい俊敏さと力強さがありませんでした。

気持ちが・・・と言われてもどうすることもできないんですが、その他に敗因を挙げるとすれば、まずは距離。1400mでも結果は出していますが、重賞では⑧②③⑨着。1ハロン長い印象があります。そしてもうひとつが斤量。58キロを背負った時は③⑧着ですから、馬格のわりに斤量泣きするタイプなのかもしれません。

しかし今回は距離短縮(1400→1200m)+斤量減(58→56キロ)ですから、これは条件が好転しすぎてゴロゴロ転がっちゃうレベル。加えて今開催の大井は、とにかく時計勝負のイン有利馬場。この枠も絶好でしょう。あとは体がもうひと絞りできてくれば・・・。

対抗は⑨コパノキッキング。こちらはもう説明不要ですよね。藤田菜七子騎手との再コンビ。モトサヤに収まったというやつですね。ちがうか。

単穴が①ジャスティン。これまでは最後入れの大外枠から逃げる競馬というのが、この馬の好走パターンでしたが、4走前のフェアウェルSでは最内枠出遅れから②着と味な競馬。そして前走の千葉Sでは正攻法の競馬で完勝。もう枠や展開、位置取りに左右されなくなりました。目下の充実度を買いましょう。

⦿〇▲で決まれば、①⑨③で一休さんですね。ありそう。

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