【マリーンカップ2020予想】距離短縮でラインカリーナの反撃!

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お疲れさまです。とこ穴です。

今日の船橋メインは、マリーンカップ。では、ささっといきます。

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マリーンカップ2020予想

⦿⑩ラインカリーナ
○⑬パッシングスルー
▲⑨メモリーコウ
△②ラビットラン
△④スマートフルーレ
△⑧ナムラメルシー
△⑫サルサディオーネ

本命は⑩ラインカリーナ

近走はペース不向き、牡馬相手などありますが、個人的には距離に敗因があるとみています。

2100mの関東オークス快勝があるとはいえ、母フェールクークーは1000~1200mが主戦場でしたし、その弟のブランダムームはJRA5勝をすべて芝1200mで挙げました。母系は完全に巣プリンター志向。

そして父パイロも、デルマルーヴルやハセノパイロ、ミューチャリー、タービランスなど中距離タイプを出しているとはいえ、本質的にはスピード型。シゲルカガ、ワディ、タテヤマあたりがいかにもパイロ産駒という気がします。

今回は2歳11月のカトレア賞⑤着以来となる1600mですが、おそらくこの距離短縮は大歓迎。この距離ならハナにこだわる必要もない気がしますから、サルサが行けば2番手。サルサのハナを叩ければそれはそれでOKでしょう。重成績〔2-0-0-1〕も推し材料

対抗は⑬パッシングスルー

前走のエンプレス杯が初めてのダート。スタートで出遅れて万事休すかと思われましたが、しぶとく追い上げて③着入線。ひとまず適性は示したと言えるでしょうか。

今回はシャドーロール→ブリンカーへ馬装を変えて臨む一戦。調教から着用していたようですが、効果があったということでしょう。スタートが決まればアッサリまであっても。

単穴が⑨メモリーコウ

前走は大きく崩れてしまいましたが、2走前のTCK女王盃では少しロスのある競馬で0秒6差③着。牝馬同士なら重賞でも通用する力は示しました。今回は的場文騎手が騎乗。プラスアルファがあるかどうかは微妙ですが、初めての1600mはプラスになりそうな気がします。

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