【マリーンカップ2020予想】距離短縮でラインカリーナの反撃!

Robert_C / Pixabay

お疲れさまです。とこ穴です。

今日の船橋メインは、マリーンカップ。では、ささっといきます。

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9月重賞最高戦績
もちろん無料公開での話
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無料会員公開予想
セントライト記念
馬連5点4000円 →29200円
3連単36連500円 →36250円
収支計+27450円
ローズステークス
馬連6点3000円 →27000円
3連単45点400円 →71120円
収支計+62120円
紫苑ステークス
馬連6点3000円 →23700円
3連単30点600円 →41820円
収支計+29520円
札幌2歳ステークス
馬連6点3000円 →0円
3連複15点1200円 →49440円
収支計+31440円
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何も言う事ありません。
検証結果ここが重賞良好すぎましたね!
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ですが9月はこの戦績です。(まず見るだけOK)

マリーンカップ2020予想

⦿⑩ラインカリーナ
○⑬パッシングスルー
▲⑨メモリーコウ
△②ラビットラン
△④スマートフルーレ
△⑧ナムラメルシー
△⑫サルサディオーネ

本命は⑩ラインカリーナ

近走はペース不向き、牡馬相手などありますが、個人的には距離に敗因があるとみています。

2100mの関東オークス快勝があるとはいえ、母フェールクークーは1000~1200mが主戦場でしたし、その弟のブランダムームはJRA5勝をすべて芝1200mで挙げました。母系は完全に巣プリンター志向。

そして父パイロも、デルマルーヴルやハセノパイロ、ミューチャリー、タービランスなど中距離タイプを出しているとはいえ、本質的にはスピード型。シゲルカガ、ワディ、タテヤマあたりがいかにもパイロ産駒という気がします。

今回は2歳11月のカトレア賞⑤着以来となる1600mですが、おそらくこの距離短縮は大歓迎。この距離ならハナにこだわる必要もない気がしますから、サルサが行けば2番手。サルサのハナを叩ければそれはそれでOKでしょう。重成績〔2-0-0-1〕も推し材料

対抗は⑬パッシングスルー

前走のエンプレス杯が初めてのダート。スタートで出遅れて万事休すかと思われましたが、しぶとく追い上げて③着入線。ひとまず適性は示したと言えるでしょうか。

今回はシャドーロール→ブリンカーへ馬装を変えて臨む一戦。調教から着用していたようですが、効果があったということでしょう。スタートが決まればアッサリまであっても。

単穴が⑨メモリーコウ

前走は大きく崩れてしまいましたが、2走前のTCK女王盃では少しロスのある競馬で0秒6差③着。牝馬同士なら重賞でも通用する力は示しました。今回は的場文騎手が騎乗。プラスアルファがあるかどうかは微妙ですが、初めての1600mはプラスになりそうな気がします。

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