【浦和・桜花賞2020予想】レイチェルウーズ逆転はある??

とこ穴です。

気温もグッと上がって桜も咲き始めました。いよいよ春です。

しかし今年はもうコロナコロナコロナコロナ・・・・。当初はすぐに収まるだろうと思っていましたが、むしろその勢いは増す一方で遂にドバイも中止が発表されました。正直もうちょっと早く発表してくれよ感が募るものの、出走馬も到着しているわけですから、ギリギリまで待った苦渋の判断と言えるのかもしれません。でも本音は無観客でもやって欲しかったなぁ。

それと比較するわけではないですが、日本は無観客でも競馬が行われています。そのことに感謝をしつつ・・・3月25日(水)は浦和競馬でクラシック第一弾の桜花賞です!!

圧倒的1番人気は⑥レイチェルウーズ。デビューから5戦5勝、そのすべてが余力残しの競馬で、優駿牝馬で距離を、そして前走のユングフラウ賞でトリッキーな浦和コースまで克服しました。理想的のステップを踏み、ほぼ勝負付けが済んだ顔ぶれ。

これで昨年のアークヴィグラスのように外枠を引くとキツかったところですが、真ん中の枠なら問題なし。桃花賞圧勝のカラースキームがいれば話は別(本田正重騎手はこちらに乗りたかったとか聞きましたが)でしたが、そのライバルが不在なら、軸は不動と見ていいでしょうね。思わせぶりなタイトルつけてごめんちょw

しかし逆転があるとすれば、やはり内枠の逃げ馬ということで③ボンボンショコラになるのかなと。JRA新馬戦を圧勝、オキザリス⑤着からこの路線を狙って移籍してきました。その緒戦でスピードを見せての④着なら及第点。上積み+枠の利でもしかすれば・・・も。

アクアリーブルは前走ユングフラウで②着。インを巧みに捌いてレイチェルウーズを猛追した内容はなかなかのものでした。母が南関女傑のアスカリーブルですが、こちらは父パイロが出ているのか現状では1400mの方が合うイメージ。カイ食いがいいタイプではなく、一戦ごとに体を減らしている点も気がかり。調教はしっかりとやれていますから、+体重で出てこれれば。さらに減るようなら厳しいかもしれません。

ルイドフィーネはこのレースに強いサウスヴィグラス産駒。姉ナターレと芯の通った血統馬ですし、今後の飛躍が期待できる1頭ですが、まだパンチ不足の面も否めません。しかしここは枠が味方。2~3着ならイケるでしょうね。

テーオーブルベリーはユングフラウ賞で、レイチェルウーズの1秒2差完敗。追って甘いだけに好走条件は『ハナ』ですが、ここは隣のボンボンショコラが何が何でもの構えでしょうから、位置取りも厳しい印象があります。恵まれての3着、個人的には4~5着なのかなぁというも気もしています。

ブロンディーヴァはローレル賞を快勝し、優駿牝馬でレイチェルウーズを抑えて1番人気の支持。結果は完敗でしたが、あの一戦で見限ることはできません。この中間はミッドウェイでバリバリ乗り込んで再鍛錬。問題は枠だけ。過去5年で6番より外で馬券になったのは、16年2着リンダリンダ、18年3着グラヴィオーラ、19年3着アークヴィグラスの3頭だけですが、いずれもGI勝ち、連対があった馬。それだけの力がないと厳しいということですね。

とここまで来て、結局予想はなに?と言われそうなんで、最後にまとめておきますねw

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浦和桜花賞2020予想

⦿⑥レイチェルウーズ
○③ボンボンショコラ
▲⑤アクアリーブル
△⑧ブロンディーヴァ
△②ルイドフィーネ

▲アクアリーブルはマイナス体重なら、△ブロンディーヴァと入れ替えですね。

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