【中山牝馬S2020予想】出番はここだぞ!小回り巧者

Claudio_Scott / Pixabay

お疲れさまです。とこ穴です。

今日の中山メインは、中山牝馬S。ハンデ戦ということもあり、非常に難解な一戦。

しかし、このレースはある傾向があります。もうそれは鉄板と言ってもいいぐらいの、ある傾向が・・・。

それが何か気になりますよね?気になりますよね??

その答えは→こちらをクリック!!

とかしたら胡散臭さが全開になるので、やめておきましょうw

真摯に競馬と向き合います。

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中山牝馬S2020予想

⦿③フェアリーポルカ
○⑨エスポワール
▲④メイショウグロッケ
△⑤デンコウアンジュ
△⑭ウラヌスチャーム
△⑦レッドアネモス

このレースのある傾向。それは「適性」が求められるということ。中山芝1800mは中山記念に代表されるように、リピーターがよく来る舞台。これは1600mでは短く、2000mでは長い1800m巧者が存在するということの証明でもあります。

そして牝馬重賞で小回り1800mと言えば、中山牝馬S・福島牝馬S・クイーンSの3つですが、実はこの3レースがリンクしているんです。

16年3着メイショウスザンナはクイーンSを勝ちましたし、17年1着トーセンビクトリーもクイーン2着。その他、カワキタエンカ、フロンテアクイーンなどもそうでした。

となると今年も福島牝馬S、クイーンSでの好走馬、そして昨年の上位入線馬を狙えということになりますから、昨年2着のウラヌスチャームは狙い目と言えるでしょう。

しかしとこ穴さんはそこではなく、もうひとつの推しポイントを狙います。

それは血統。

中山小回りが得意な血統というのが存在していて、その代表例とも言えるのがフェアリードールを租とするトゥザ一族。

トゥザヴィクトリーは有馬記念で、勝っちゃうんじゃないのっ!?と思わせるほどの小差③着。その産駒となるトゥザグローリー日経賞を勝ち、有馬記念で③着2回。トゥザワールドは弥生賞を勝ち、皐月賞、有馬記念で②着。そしてその妹のトーセンビクトリーは、17年の中山牝馬S勝ち。その他、リオンリオン(セントライト記念)、プロフェット(京成杯)、トリップ(弥生賞②着)なんかもすべて同じ牝系の出身です。

そしてフェアリードール最後の産駒が、フェアリーポルカの母フェアリーダンス。フェアリーポルカも紫苑S②着とすでに中山巧者っぷりを見せちゃってるわけで、旨味は少ないんですが、秋華賞、愛知杯ともに枠に恵まれませんでした。今回は絶好枠。ここで買わなきゃいつ買うの?(林修)というわけです。52キロもマッパの素っ裸に近い。

相手はお好きな所へと言う感じですが、こちらも小回り1800mの鬼と言ってもいいメイショウサムソンを父に持つ④メイショウグロッケ、⑤デンコウアンジュは押さえないといけません。

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