【ユングフラウ賞2020予想】レイチェルウーズ逆転はあの馬!!

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とこ穴です。

久々のブログ更新です。とはいえ、もともと中央競馬はスルー傾向でしたので、予定通りと言えば予定通り(ニヤリ)。

今日は浦和競馬場で桜花賞トライアルのユングフラウ賞、そして園田競馬場では園田ユースカップ。どちらも3歳重賞ですね。まずは浦和から。園田はいけたらいくわw

前日オッズを見てみると、③番レイチェルウーズが1.5倍と断然の支持。ここまで4戦4勝、いずれもワンサイドの圧勝劇。ここも勝ちっぷり焦点、いかにして桜花賞へ繋げるかといったところでしょう。

2番人気が⑤番ボンボンショコラ。今回が中央からの移籍緒戦ですが、新馬勝ちの素質はやはり侮れません(ちなみにこの時、本命だったんですよえっへん)し、名門・小久保厩舎に鞍上が左海騎手。何が何でも・・・の構えですよね、これは。

3番人気が⑦番アンジュエトワール。ここまで3戦無敗、中央交流と一気に相手が上がった前走も外をグルっと回って捻じ伏せる圧巻の競馬。時計も1分29秒5ですから、胸を張ってもいいでしょうね。

4番人気が⑧番エンジェルパイロ。母が平和賞・東京2歳優駿牝馬勝ちのエンジェルツイート、前走桃花賞では距離延長にもしっかり対応できました。もうワンステップ上が目指せる素質馬。1400mへの距離短縮も当然問題はありません。

5番人気が⑫番レイズアストーム。父サウスヴィグラスはこのレースとの相性がいいですが、これははっきりと『ミシェル効果』でしょうね・・・。

と、ここまで前日5番人気馬を見てきましたが、圧倒的1番人気レイチェルウーズの軸は不動と言ってもイイかもしれません。それぐらい厚みのあるレースが続いていますし、母父ブライアンズタイムが父ヘニーヒューズの淡白さをカバーしている印象もあります。

しかし、あくまでも軸不動。

勝つチャンスがある馬がいないわけではありません。この距離、この枠、この相手だからこそ一発逆転があるんじゃないかと・・・。

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ユングフラウ賞2020予想

⦿①番アクアリーブル
○③番レイチェルウーズ
▲⑦番アンジュエトワール
△⑧番エンジェルパイロ
△⑨番テーオーブルベリー
△④番コーラルツッキー

本命は①番アクアリーブル

母は2012年の当レース勝ち馬で、その年のクラシック2冠を制したアスカリーブル。母の影響を思えば距離が延びてこそという気もしていましたが、移籍後の1500m②着、1600m③着を見ると少し長いのかなとも。

とすれば、おそらくこの馬のベスト距離はこの1400m。現に1400mは3走前の知床賞快勝で1戦1勝。当時はハイペースをインから掬って4角先頭からの押し切りと、かなり中身の濃い競馬でした。この枠なら当時と同じ戦法が取れるかもしれません。

そしてスローの瞬発力勝負よりも、適度に流れる競馬の方が合うのかもとも思いますから、これだけ行きたい馬が揃えば・・・。

鞍上に山本聡騎手。昨日の1Rマグマミキサーでも期待したら落馬というまさかの結末が待っていたわけですが、それもこれもすべてこの晴れ舞台で返してもらえばOKです。

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