【大井競馬・雲取賞2020予想】ミッドウェイには逆らえません

とこ穴です。

昨日の金盃の記事は、多くのアクセスを頂きました。やはり南関東の重賞は注目度が高いですし、ミシェル騎手参戦の影響も大きかったのでしょう。

血統的に2600m大歓迎とみて、トーセンブルに⦿を打ちましたが、結果は7番人気③着。複勝400円だったので、個人的にはそれなりに満足はしているのですが、1、2着馬がともに軽視と予想としては今ひとつでした。今日はもうちょっとバシッと決めたいですね。

さて今開催の大井は重賞2本立て。今日は3歳重賞の『雲取賞』が行われます。なかなかの好メンバー。昨年の勝ち馬ヒカリオーソは、その年のダービーも制しました。(あ・・・鞍上はあの人だったんだなぁ)

さて早速予想の方へと参りましょう。

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雲鳥賞2020予想

⦿③番ブリッグオドーン
○④番ゴールドビルダー
▲⑮番ゴールドホイヤー
△②番リバースメルローズ
△⑪番チョウライリン
△⑭番ピアノマン

本命は③番ブリッグオドーン

カジノドライヴ産駒は、派手に見える産駒ほど早熟傾向。母ブリガドーンも自身が人気先行でしたし、この血統は総じてその毛があるので、この馬も「もしかして・・・」という気がしますが、デビュー2連勝は紛れもなく素質馬のソレ。

ハイセイコー記念は初の一線級が相手でしたし、前走の全日本2歳は出遅れと若さ丸出しの一戦。参考外でいいでしょう。

その後はミッドウェイで再鍛錬されてきましたし、note・ツイートでも口が酸っぱくなるぐらい言ってますが、とにかく仕上げ力が半端ないのがミッドウェイ調整馬。この中間も坂路をバリバリ登っています。南関東馬同士で地元大井へ戻れば、見直す手でしょう。

対抗が④番ゴールドビルダー。ハイセイコー記念を文句なしの横綱相撲で制し、前走の全日本2歳は大外枠でロスの多い競馬だったことを思えば、悲観する内容ではありませんでした。名門・佐藤賢厩舎所属馬。本田重騎手も昨年末から波に乗っています。

単穴が⑮番ゴールドホイヤー。前走は終始楽な手応えで、後続を千切り捨てました。鞍上が吉原騎手へ替わっただけでここまで変わるか・・・とも思いましたが、むしろ阪上騎手で2勝していることが、この馬の強さだと思います。ダービー馬ヒカリオーソと同じ厩務員さんだそうですが(昨年聞いたのでその後変わっていなければ)、このあたりが厩舎力とも言えるのかもしれませんね。

以下、②⑪⑭番ですが、前走のニューイヤーCで本命にしたピアノマンはまだ見限っちゃダメですよね。石崎駿騎手も今年は随所に存在感を示しているような気がします。

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19年京都記念  指数5→1→2位 3連単17,060円
18年京都記念  指数7→2→1位 3連単16,450円
17年京都記念  指数3→4→1位 3連単16,070円
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19年共同通信杯 指数4→1→2位
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