【TCK女王盃2020予想】1800mなら重賞も勝てる⑨番メモリーコウ

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とこ穴です。

すっかりブログがご無沙汰になってしまいました。いかんいかん。1度「ヤメ癖」がついてしまうと立て直すのが難しいですからね。ここらでもう一度頑張りましょう。

さて今回は、大井で行われる交流重賞「TCK女王盃」の予想記事になります。結構オモシロイ面子が揃ったなぁという感じですね。ではささっと予想のほうへ参りましょう。

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TCK女王盃2020予想

⦿⑨番メモリーコウ
○①番ファッショニスタ
▲⑫番マドラスチェック
△⑪番ミッシングリンク
△⑦番アンデスクイーン
△⑥番クレイジーアクセル

本命は⑨番メモリーコウ

全日本2歳優駿の勝ち馬ヴァケーションを送り、今や地方競馬に於いて確固たる地位を築いたと言えるエスポワールシチーの産駒。2歳戦が好調なことは確かですが、勢いに乗っている時は他の世代も引っ張られるということもありますからね。

2勝→3勝クラスを連勝し、今回が初の重賞挑戦となりますが、何といっても強みは距離適性。ここまで大きく崩れたのは、忙しかった小回り1700mだけ。1800mに限れば【3-1-3-0】とすべて馬券内です。

そして今回は展開、馬場とも味方。まず展開面ですが、ここは⑤番サルサディオーネ、⑥番クレイジーアクセルの2頭が徹底先行型。最内ファッショニスタもある程度、前を意識した競馬になりそうですし、⑪番ミッシングリンクも前走の競馬を引き継ぐようなら前、前の競馬でしょう。ハイペースは間違いありません。

そして今開催の大井は馬場が軽く、とにかく前有利の馬場。多少速くても先行勢総崩れはなく、好位で運べるこの馬にはドンピシャの感があります。ここは重賞制覇の絶好機とみます。

あと関係はないですが、メモリーコウの血統を見ていると胸が熱くなりますね。

母がメモリーキャップ→メモリーアフリート→メモリーグレイスと、ドイツ競馬のように自家生産馬を重ねていますが、4代母ハシカップの父がシンザン。まさかこんなところで、5冠の名前を目にするとは思いもしませんでした。底力の根源はこのあたりにあるのかも。

対抗ファッショニスタはロスなく運べる枠。ソツなく立ち回れれば…でしょう。単穴が⑫番マドラスチェック。かなり乱暴な競馬で②着の関東オークスを振り返れば、やはりこの馬の能力も相当。今回は揉まれない大外枠も引きました。アッサリがあるならこの馬でしょう。

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