【チャレンジカップ2019予想】GI馬がお目覚めです

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おはようございます。とこ穴です。

阪神競馬メインのチャレンジカップを展望していきます。先に言っておきますが、こちらはステイヤーズSほどの熱量はありません。ささっといきます。

2012年に現在の12月に移設され、2014年から朝日チャレンジC→チャレンジCと名称が変更。そして2017年に外1800mから内2000mへと舞台を移して今年で3年目。もう何がなんやらわかりません。

しかしチャレンジCは、2つのポイントさえ押さえておけばどうにかなるんですよね。そのポイントいうのがこちら。

まずは青丸ですが、これは3歳馬。そしてすべて菊花賞からの臨戦馬になります。

クラシックは一生に一度しか走れませんから、出られるのなら出るというのが普通。なので明らかに適性外の馬も多いということです。

菊花賞以降は、各馬適性に合った路線へ進みますから、古馬が相手でも条件さえハマれば通用するというこなんですよね。(2016年まではハンデ戦だったということもありますが)

なので菊花賞惨敗で人気を落とした3歳馬。これがひとつめの鉄板データ。

そして2つ目が赤丸で囲ったところ。

M.デムーロ騎手が3勝と好成績。2016年は④着で、2014年は騎乗馬なしだったので、過去5年で①④①①着となります。チャレンジカップ男なわけですね。なのでデムーロ騎手から買うという単純な予想でも大体通用しちゃうんです。

で、今年のメンバーを見渡すと・・・。

3歳馬は④番ロードマイウェイの1頭だけ。ローテは・・・ポートアイランドS????

なんだよー!!鉄板データ①が使えないじゃーん!

仕方ない。じゃあ、デムーロさんに託すしかない。

えぇっと・・・デムーロ・・・デムーロ・・デ・・・デムー・・・ロ???

あ・・・オジュウチョウサンに乗ってたような・・・。

鉄板データ②も死亡。

ここまで貴重な時間を割いて読んで頂いたのに、まったく使えずでゴメンナサイ。

でもこれは来年以降も使えるので覚えておいてくださいねってことで、ここからようやく本題。

内回り2000mはコーナーを4つ回る、いわゆる「機動力」が求められる舞台。開幕週ということもあり、当然ロスなく運べる内枠勢が有利となります。

今年は①番ブレステイキング、②番ギベオン。そして鞍上がムーア騎手とデットーリ騎手。ちょっと反則級の並びになった感もありますが、これに屈すると穴馬券に辿りつくことはできません。この2頭はあくまでも相手とします。

⑤番ブラックスピネルが逃げて、好位にギベオンやロードマイウェイと外国人騎手が前を独占。当然ヘンなペースになることはなく、スロー~平均で推移。馬場も加味すれば、そのまま前が残る展開と言えそうですが、実はこのチャレンジカップ。逃げ切りは10年キャプテントゥーレしかありません。意外と逃げ切りが決まらない傾向で、求められるのは瞬発力となります。

ならば切れる代名詞のディープ産駒に注目。そしてその中でも特に切れ味に自信を持つのが、⑥番ケイアイノーテック

NHKマイルC以降は一度も馬券に絡んでいませんが、4走前のマイラーズCでは上がり32秒1。続く安田記念でも32秒7をマークしており、とにかく脚は見せているんですよね。

天皇賞・秋の上がり34秒2も、33秒7(ユーキャンスマイル)、33秒8(アーモンドアイ)、34秒0(ワグネリアン)に次ぐ4番目の記録。距離不安も一掃しました。

今回のメンバーでは唯一となるGI馬ですし、見返してみれば戦ってきたメンバーが違いすぎます。ここはグンと楽な相手関係。母も兄もどちらかと言えば晩成タイプですから、実はこの馬もこれからが稼働期なんじゃないかと思ってます。

☆とこ穴印☆
◎⑥番ケイアイノーテック
○②番ギベオン
▲④番ロードマイウェイ
△①番ブレステイキング
△⑨番ステイフーリッシュ
△⑧番ハッピーグリン

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