【浦和記念2019予想】穴の気配がスンゴイんです

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おつかれさまです。とこ穴です。

11月28日(木)浦和競馬場で行われる、浦和記念の予想記事になります。

28日ということで「ニワ」の日。ケンタッキーがお得になる日ですから、ビシッと当てて夜は老体に鞭を打って脂を過剰摂取してやろうと思います。

さて今開催の浦和はとにかく前有利の馬場。2日目に競馬場へ行きましたが、上から見ていてもかなり水が浮いていて内目を通る馬がとにかく有利といった印象を受けました。ここも前に行く馬を重点的に狙っていきます。

本命は③番アイファーイチオー

twitterでオールブラッシュ!オールブラッシュ!とツイートしていたので、「えっ?なんで?」と思われる方も、もしかするといらっしゃるかもしれませんね。

でもオールブラッシュは過去3年の勝ち馬の中で一番注目!というだけで、決して本命とは言ってなかったんです(こんなこと言ってるとオールブラッシュが勝つフラグが立ってしまうわけですがw)。

正直、オープン特別1勝ですから格下感は否めません。しかし狙いどころはいくつかあるんですよね。「よぉし!適当に人気薄を取り上げて、当たったら儲けもんだぞー!」と選んだわけじゃないですからねw

①内枠があたった

今開催の浦和はずっと軽い馬場で、逃げ~先行インが有利な馬場。なので外をぐるっと回る展開では厳しくて、必然的には外目の枠は不利となってしまいます。それが前に行きたい馬ならなおさらのこと。

ここは同型が不在ということもありますが、①番ケイティブレイブ、②番センチュリオンは鞍上配置から行ってもガシガシと先行することはないはずですから、すんなりとハナが切れそうなんですよね。コーナー6つですから、持ち前の機動力が生きるというわけです。

②左回りがいい

中央再転入後に挙げた4勝は、中京ダ1800m3勝、新潟ダ1800m1勝。すべて左回りなんですよね。右回り2勝は園田在籍時に挙げたもので、これは単純に力が違っただけ。まったく自分の競馬に持ち込めなかった前走(京都)を見ても、この馬は左回りでこそパフォーマンスを発揮するタイプということ。

③丸山騎手と好相性

ここまで多くの騎手が騎乗してきましたが、今回騎乗の丸山騎手とは【2-0-0-0】とパーフェクト。今年のオールカマーでもステッィフェリオで鮮やかな逃走劇を演出したように、前に行く馬に乗せたら、中舘さんなのかもしれません。まぁこの手の馬と手が合うということでしょうね。

①番ケイティブレイブは開腹手術明けになりますし、②番センチュリオンは2~3着のイメージ。⑤番ロードゴラッソ、⑦番アナザートゥルースはともに右回りで重賞勝ちと左回りで良さが出ない印象がありますし、⑨番オールブラッシュと⑪番デルマールヴルは・・・とくに減点はないかな。⑫番マイネルバサラは再生工場・小久保厩舎ですから当然無視はできませんが、大外枠がどうなのかなという気がします。

なので馬券は③番の単複、あとは⑨⑪⑩番へワイドでちょろりと流す感じかなと思います。最後に印はこんな感じで!

◎③番アイファーイチオー
○⑪番デルマルーヴル
▲⑨番オールブラッシュ
△⑩番ヤマノファイト
△②番センチュリオン
△①番ケイティブレイブ

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