【第22回 金沢ヤングチャンピオン2019予想】ここも門別出身馬でOK

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おはようございます。とこ穴です。

今日は各地で2歳重賞が行われます。

高知で黒潮ジュニアチャンピオンシップ、佐賀でカペラ賞はツイートしていましたが、一つ見落としていました。金沢で金沢ヤングチャンピオンも行われますね。あぶねぇあぶねぇ。

普段からずっと見ているわけではないので、馬場傾向とかはまったく把握できていませんが、まぁ何とかなるでしょう。鉄板データに当てはめればOKです

①キャリアは8戦以上。

過去5年の上位3頭15頭中、キャリアが8戦未満だったのは、2016年①着ヤマミダンス(4戦)と③着サイレンスディガ(3戦)の2頭だけ。13頭がデビューから8戦以上を消化していました。

ヤマミダンスクラスが出てくれば経験よりも素質でいいんですが、あのレベルは錚々とは出てきませんし、今年もそこまでの馬は見当たりません。経験を重視します。

②やっぱり門別出身馬

今年も各地で門別旋風が吹き荒れていますが、このレースも例に漏れず。15頭中、門別出身馬でなかったのは2017年②着シオジスター、③着マレイア。2016年①着ヤマミダンス、②着ヴィーナスアロー、③着サイレンスディガの5頭。

2016年だけは上記2つのデータがまったく当てはまらない年となりましたが、ヤマミダンスも門別でデビュー直前まで調整が進んでいた馬ですから、勝ち馬に限定すればほぼ門別馬でOKということになりますね。

あとは過去7年で4勝を挙げる「中川雅之厩舎」に注目でしたが、今年は不在。なので①②に当てはまる馬に注目します。

馬名 キャリア 門別出身
フジヤマブシ ×(6戦) ×(金沢)
アウマクア ×(7戦) ×(金沢)
ハートフルシーン ×(5戦) ×(JRA)
ドンナフォルテ ×(6戦) ×(金沢)
カガノホマレ ×(2戦) ×(金沢)
ノブマル ◎(11戦) ◎(門別)
シオジレア ×(7戦) ×(金沢)
リザード ◎(8戦) ◎(門別)
ストロングフーヴス ◎(8戦) ◎(門別)
グラムデイジー ◎(8戦) ×(金沢)
エムティエーレ ◎(8戦) ◎(門別)

難関突破は、⑥番ノブマル、⑧番リザード、⑨番ストロングフーヴス、⑪番エムティエーレの4頭。調べつつ思ったのですが、門別はデビューが早いので必然的にキャリアが豊富になりますから、門別が強いとキャリアが豊富はイコールなんじゃないかとw

まぁ⑩番グラムデイジーみたいに金沢デビューでも、キャリアが豊富な馬もいますからすべてではありませんけどね。

①番フジヤマブシを蹴飛ばせるわけで、この4頭BOXでもマイナスはないはずなんで、馬券はこの4頭BOX。そして単勝を仕留めたいぜ!という方もいらっしゃると思うので、この4頭の中で一番単向きと思えるのは、⑨番ストロングフーヴスかなと。ここ一番で吉原騎手を起用するのは、金田厩舎の必勝パターンです。

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