【京都2歳ステークス2019予想】高配当の使者は⑨番ヒシタイザン

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お疲れさまです。とこ穴です。

今日の京都競馬のメインは、京都2歳ステークス。

昨年の3着馬が菊花賞を制したワールドプレミアで、14年の3着馬がシュヴァルグラン。一見出世レースと思いきや、勝ち馬を見てみるとベルラップ、ドレッドノータス、カデナ、グレイル、クラージュゲリエと、GIではワンパンチ不足の馬ばかり。勝ち馬よりも勝たなかった馬に注目というのもヘンな感じがしますが、今年はちょっとした大物が出てきました。

それが1倍台に支持されている⑧番マイラプソディ。

前走はいかにも相手が軽かったと言えますが、上がり33秒4は秀逸。残り1ハロンから5馬身突き放したんですから、その瞬発力は紛れもなくGI級でしょう。ダート母系との相性がいいハーツクライ産駒ですし、まぁアクシデントさえなければここも難なく突破だと思います。

なのでここは相手探しに専念。

最強競馬ブログではあまり考えずに印をつけてしまいましたが、相手に選びたいのは⑨番ヒシタイザン

前走は5頭立ての3着。自分でその形にしてしまったとはいえ、スローの瞬発力勝負では限界を感じる競馬でした。そして何より強く感じたのがコース適性。

以前、ブログ記事でも取り上げましたが(記事はこちらをクリック)トーセンホマレボシ産駒は総じて小回りコース向き。そして坂コースよりも平坦コースでこそという面があります。詳細は記事読んでくださいw

ヒシタイザンはここまで阪神外1600m②着、中京1600m①着、東京2000m③着。一度もトーセンホマレボシの良さが出るコースを走ったことがないんですね。

しかし今回は平坦京都の内2000m。このチャンスを逃していつ買うのか!という感じ。すっかりやらなくなった林先生でさえ、「今でしょ!」と言ってしまうほどのタイミングでしょう。

京都の芝も結構色が変わってきてますから、2走前に渋馬場快勝の経験も強みになりますし、母父がパワー系の代名詞ブライアンズタイム。

マイラプソディ、ミヤマザクラの人気馬2頭が中団~後方で溜める形ですから、必然的にペースは前の組が有利。逃げるショウナンバレリオ(個人的には絶賛熱烈応援中)は前走である程度の力関係が見えてしまっていますから、これを見ながらの2~3番手は非常に楽な展開。早め先頭で抜け出す形なら・・・。

あとは①番トウカイデュエルも押さえたい1頭。ソツなく乗れる枠とそんな競馬が抜群に巧い秋山騎手が騎乗。インからスルスルッと・・・というパターンも想定しておきたいですね。

まぁなんにせよ馬券は、⑧-①⑨番の馬連・ワイドかなと思います。

あとは両最終レースを考えよう。

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コメント

  1. 馬主 より:

    8-6-4
    3連単
    ×50000円

    当たりましたw

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