【ローレル賞2019予想】鉄板データ見つけましたよ?

お疲れさま

です。とこ穴です。

今日は川崎競馬場で、2歳牝馬重賞「ローレル賞」が行われます。翌日はロジータ記念ですし、重賞レースが続くとやっぱりテンションが上がりますね。

ローレル賞の過去10年の勝利騎手を見てみると、ちょっと面白いですよね。

2011~14年まで、御神本騎手と真島騎手が交互に勝ち、2015・16年は阿部騎手が連覇。そして2017・18年は瀧川(元)騎手が連覇。現役なら偉業となる3連覇のチャンスもあったんでしょうけどねぇ。

ということで、歴史は繰り返されると見れば、当然注目は阿部騎手ですが、しかしここでもう一度、御神本騎手が返り咲く・・・なんてシーンもあるのかなぁとか思ったりして。まぁ鞍上にちょっと注目しましょうということで、オカルトですねw

ではタイトルにもある「鉄板データ」を基に、予想を組み立てていきましょう。

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ローレル賞2019予想

では早速参りましょう。鉄板その①。

・道営・角川厩舎が狙い

例年のこととはいえ、今年の道営勢はかなり強力。各地の2歳重賞を総ナメ状態(盛岡は完全陥落)であり、おそらくこの流れはしばらく続くでしょう。

鎌倉記念・平和賞では道営勢を推し返したあたり、さすが地方競馬の雄と称される南関東勢ですが、ここは牝馬同士の一戦(鎌倉・平和は牡馬が快勝)。その牙城が崩される時が来たとも取れます。

そしてその道営勢の中でも特に注目となるのが、角川厩舎所属馬

過去5年の成績は〔2-0-2-3〕。掲示板を外したのは、昨年のグレイアンジェラ⑦着だけで、あとはすべて掲示板ですから、その成績は驚異的と言ってもいいでしょう。そして今年も①番プリモジョーカー、⑥番バブルガムダンサーと有力馬2頭を送り込んできました。

そして鉄板②。これは上記のデータと連動するのですが

・鞍上が阿部騎手なら鬼に金棒

角川厩舎〔2-0-2-3〕の中で、鞍上が阿部騎手だった馬は〔2-0-1-0〕。すべて馬券内なんですよね。しかもすべて1番人気ということではなく、2勝は2番人気モダンウーマン、3番人気アップトゥユー。そして③着1回も6番人気パレスラブリーですから、単複回収率は凄いことになりそう(計算はしませんw)。

ということで、この2つを満たす馬を探せば、まず馬券内に来るわけです。

本命は①番プリモジョーカー

角川厩舎所属馬で、今回は阿部騎手が手綱。前に行きたい馬に最内枠も好材料。距離適性が判然としませんが、1200mの重賞を勝っていますし、ハイペース先行のエーデルワイス賞を見れば、スピードで押すタイプということはわかります。1700→1600は歓迎とします。

⦿①番プリモジョーカー
○⑪番アートムーブメント
▲⑩番ブロンディーヴァ
△⑦番ミナミン
△⑥番バブルガムダンサー
△⑤番ルイドフィーネ

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阪神JF マルターズディオサ
6人気→指数4位推奨
チャレンジC トリオンフ
8人気→指数5位推奨
マイルCS ペルシアンナイト
6人気→指数3位推奨
天皇賞秋 アエロリット
6人気→指数3位推奨
府中牝馬S フロンテアクイーン
9人気→指数4位推奨
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今年はコルテジア、カバジェーロ、ゼンノジャスタあたりが指数上位にきてたら熱いかもです。 16年キョウヘイ8人気1着など例年3着内に1頭熱い中位人気が食い込んできてます。 指数の見解を見てからでもいいはずです。
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