【JBCレディスクラシック2019予想】移籍2戦目⑫番サラーブが決める!

とこ穴です。

いよいよJBCデー。当日はもちろん現場に行きますが、南浦和駅からどれぐらいの行列になるのか。住宅街を抜けていきますから、近隣住民の方々にご迷惑をおかけしないようにしましょうね。

さて1発目はJBCレディスクラシック。

レース名からもわかるように、基本的には1800mなんですが、距離が取れなかった金沢は1500m、そして川崎では1600mで行われましたが、浦和ではさらに短くなって1400m。レディススプリントみたいな感じですが、この距離だからこそ台頭可能な馬もいます。馬券的妙味は上がったと言えるでしょう。

まずは簡単に浦和のコース説明から行きましょうか。

浦和は基本的に前が有利。直線一気はほぼなく、4角4~5番手にはいないと話になりません。そしてレディスクラシック、スプリントが行われる1400mも、当然前に行った馬が有利で、枠は外よりも内。まずは内枠で前に行ける馬を探すことが、馬券的中の近道と言えるでしょう。

しかし何でも内枠がいいわけではなく、前に行けない馬、差し馬が内枠に入るとこれが結構キツイ。各馬前を取りに行きますから、外枠勢に押し込められる危険があります。するとすぐさま1コーナーに差し掛かりますが、そこでさらに位置取りを下げて、競馬にならず。そんな場面は山ほど見てきました。

・逃げ~先行馬なら内枠
・差し馬は真ん中よりも外枠
・両サイドから挟まれやすい4~9番あたりが一番信頼度が低い

こんな感じですね。

では予想の方へと参りましょう。

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レディスクラシック2019予想

⦿⑫番サラーブ
○③番ヤマニンアンプリメ
▲⑤番ゴールドクイーン
△⑥番レッツゴードンキ
△⑪番ファッショニスタ
△⑧番ラーゴブルー

このレースでまず考えないといけないことが、展開。

①番モンペルデュは、とにかくスタートがピカイチ。ここまで挙げた5勝はすべて逃げ切りですし、今回は絶好枠もあたりました。行く一手でしょう。

しかし⑤番ゴールドクイーンも、テンの速さは現役屈指。重賞2勝の実績馬で、前走のながつきSは前半が芝の中山1200mとはいえ、前半33秒0で飛ばしての逃げ切り。こちらも行くしかない気性。

その他にも⑩番ミッキーオフィサー左海騎手、しらさぎ賞を逃げ切った②番タイセイラナキラ、④番アップトゥユー、⑦番ストロングハートはついていけないかもしれませんが、位置を取りに行くはずなので、どう見積もってもペースは吊り上がります。ハイペースの上を行く「超ハイ」かもしれません。

そこで狙いは差せる馬、外枠でスムーズに運べそうな点もプラスと見て、⑫番サラーブを本命視。

JRA1000万を快勝後に大井へ移籍。これはどこが悪いとかではなく、1600万まで上がると牡馬相手に戦わないといけないですし、番組もあまりありません。出走機会を逃して使いたい時に使えないジレンマに陥るのなら、賞金面も含めて南関東へ・・・ということでしょう。

現に移籍緒戦の前走で重賞レディスプレリュードを使えたわけですし、JBC出走にも漕ぎつけました。移籍自体は大成功と見ていいでしょうね。あとは結果だけ。

父ルーラーシップで、兄が今年悲運の死を遂げたシャケトラ。血統的に1本筋が通っています。中央在籍時は1600~1800m主体のローテだったので、前走の1800mでどんな走りを見せてくれるかと思いましたが、うん。この馬の適性距離は1800mよりも短いところですね。

スタートでボコンと遅れましたが、リカバリーは適切。4角で内目をスルスルと3番手まで押し上げてきた時の手応えも抜群。しかし追ってからが甘かった。

これは序盤で脚を使ったこともありますが、明らかに距離が長いという走り。500キロを超す大型馬ですが、グラマラスな馬体でこのあたりも短い方がいいのかなという気にさせてくれますね。

最後入れの大外枠もいいですし、仮に出遅れたとしてもここは前も流れる展開。どっしり構えても大丈夫でしょう。移籍2戦目、距離短縮、枠もいい。先に言っておきましょう。シルク会員の方、おめでとうございますw

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