【アルゼンチン共和国杯2019予想】鉄板の穴馬パターンです

とこ穴です。

11月2日(日)東京競馬場で行われるのは、第57回アルゼンチン共和国杯。伝統のハンデ重賞ですね。

私が競馬を見始めた頃のアルゼンチン共和国杯と言えば、とにかく騎手の腕がモノを言う一戦で、郷原騎手が88/89年と連覇(ここはリアルタイムで見ていません)し、90/91年がメジロモントレー、ヤマニングローバルで横山典騎手。そして92/93年がミナミノアカリ、ムッシュシェクルで藤田騎手。

その後も連覇はなくとも、97年タイキエルドラド、00年マチカネキンノホシ、02年サンライズジェガーで岡部騎手が3勝。他にも的場騎手や蛯名騎手など、とにかく一流どころが勝つ。そんなイメージが強かったですね。前2年はデムーロ、オドノヒュー騎手と外国人騎手が連勝中。その流れから行くと今年はルメール騎手の出番ですかね。

さて今年は目黒記念の1、2、5着馬が出走してきて、何となく再戦ムード。その目黒記念は長距離にしてはペースが流れたことでレコード決着となりましたが、ここはスローで流れそうな顔ぶれ。レースの質が異なりますし、当時とは斤量差が違います。さらに3頭とも久々。他の路線からにチャンスがあるとみます。

その注目の路線、ステップが「六社ステークス」。

目下2年連続で連対馬を輩出しており、昨年は2、3着がこの路線からの馬。斤量が軽くなることも好走因のひとつで、このあたりがハンデ戦の妙とも言えるわけですね。

今年このステップで挑むのは、①番アフリカンゴールド(六社①着)と⑩番トラストケンシン(六社②着)。

当然、予想のスタート地点が六社ステークスなので、登録が出た段階で本命はこの2頭のどちらかと決まっていました。大体、ハンデも1~2キロ減ですからね。

お互いに中間の調教過程も文句なく、結局最後の最後まで悩みましたが、『オトナノジジョウ」もあって、本業ではアフリカンゴールドに◎を打ちました。しかし本当に気がある方は、⑩番トラストケンシン

まず、このレースは4歳馬が非常に強く、過去10年で〔6-4-3-23〕。黙って4歳馬を買えということですね。

そしてハーツクライ産駒が強いことも後押し。過去5年を見てみると、14年①着フェイムゲーム、16年①着シュヴァルグラン、17年①着スワーヴリチャードと3勝を挙げており、すべて異なる馬。これは適性の高さ以外の何物でもありません。

アフリカンゴールドはルメール騎手と怖さ増し増しですが、前走1キロ差だったのが、今回は2キロ差に。全3勝中2勝の三浦騎手なら乗り替わりはプラスですし、同じ4歳で同じステップできているのなら、あとは人気の無い方に行くしかないでしょ!ということですw

相手は→をクリックして、トップページの「今週の重賞ブロガー予想印」のアルゼンチン共和国杯をクリック。今週は気合を入れたので、上から5番目。すぐに見つかると思います。よろしくお願いします。

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エフフォーリア、タイトルホルダー
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上半期総決算!ここはやはり的中で締めくくりたい!!
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過去10年前走逃げ切りで重賞勝ちを収めた4~5歳馬は(0-1-3-2)複勝率66.7%。 ヴィルシーナやユニコーンライオンは8番人気、7番人気と人気もありませんでしたね。 今年の登録馬では天皇賞春を勝ったタイトルホルダーとドバイターフを同着で制したパンサラッサが前走逃げ切り勝ち。雨の多い季節なので馬場との相談ですが、先週のように前残り傾向の馬場なら今年も狙えそうです。
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