【ファンタジーステークス2019予想】たぶんここもキズナ

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とこ穴です。

京都競馬場では、2歳牝馬による一戦「ファンタジーステークス」が行われます。京王杯2歳Sと違い、こちらは15頭と頭数も揃いました。非常に難しいですね・・・。

ファンタジーSは、これといった傾向が見えてこないんですよね。強いて挙げるなら、1番人気が堅実ということでしょうか。過去5年を見ても1番人気は〔2-1-2-0〕と一度も馬券内を外していません。素質重視の傾向・・・ですかね。

しかし今年は昨年のダノンファンタジーのような、絶対的1番人気が見当たりません。おそらく押し出されての1番人気、そんな気がします。

そして馬場状態も難解度をより高めちゃってますよね。台風の影響もあり、2週目以降は良馬場で行われていませんし、とにかく力の要る馬場。だから菊花賞ではディープ軽視でハービンジャー狙いに切り替えたんですが、終わってみればディープ産駒の優勝。ナニガナンダカ。

「今週からBコース」という点が攻略の糸口にもなりそうですが、ここは並びも微妙にわかりづらい。そこで単純の今の勢いに注目しようと思います。

その勢いというのが、キズナ産駒。

初年度からビアンフェ(函館2歳S)、キメラヴェリテ(北海道2歳優駿)と2頭の重賞勝ち馬を輩出。自身が意外とパワー型だったこと、母系がアメリカ血統であることから、ゆくゆくはダート馬も出てくるだろうなと思っていましたが、いきなりダート重賞まで勝っちゃうんですから、前途洋々。ディープの後継1番手は、やはりこの馬かなという気がします。

ここにもレジェーロ、クリアサウンドの2頭を出走させていますが、どちらともチャンス十分。東の京王杯2歳Sと合わせて、東西2歳重賞をジャック。そんな展開もありそうです。

で、本命はどっち?ということですが、キャリアを買って⑭番クリアサウンド

新馬戦で渋馬場OKも証明していますし、前走の新潟2歳Sは勝ったウーマンズハートが強すぎたことと、外差し競馬になったことが敗因。内枠で窮屈な競馬になりましたし、条件が噛み合わない中での0秒6差④着は高く評価しなくてはいけません。

夏以来の実戦になりますが、最終追切は栗東坂路51.5-37.7-12.1の好時計。しかも馬なりですから、仕上がりに関しても文句なしです。

相手は→をクリックして、トップページの「今週の重賞ブロガー予想印」のファンタジーステークスをクリック。今週は気合を入れたので、上から4番目。すぐに見つかると思います。よろしくお願いします。

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