【第46回 北海道2歳優駿2019予想】一発穴なら⑪番バックストッパー

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おはようございます。とこ穴です。

昨日、久々に更新した平和賞の予想ブログですが、見事◎チョウライリンが10番人気③着と期待に応える走りを見せてくれました。「とことん穴にこだわれた」ということにしてくださいw

この勢いに乗って今日もビシバシと穴馬を推奨できればと思います。今日のメインは門別競馬場で行われる交流重賞・北海道2歳優駿。

昨年は世紀の大誤審となった一戦。もう1年経つのか・・・早いなぁ。

その昨年は道営勢のワンツー決着。昨日の平和賞は道営勢が総崩れとなりましたが、やっぱりこの時期はどこよりも道営勢が一番ハイレベル。ここも中心としたいと思います。

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北海道2歳優駿2019予想

◎⑪番バックストッパー
○④番ティーズダンク
▲⑨番タイセイサクセサー
△⑩番アジュバント
△⑫番ヨハネスボーイ
△⑥番キメラヴェリテ

本命は⑪番バックストッパー

1700mの新馬戦を出発点に、ここまで1700~1800mに拘ったローテで〔2-2-0-2〕。母ローザフィオーレはダンスインザダーク産駒らしく、芝2200mで1勝。そこに父トランセンドですから、骨太の先行力がイメージできますし、成長力も十分。この手のタイプは相手強化でより締まった流れ、よりキツイ流れになってこそ真価を発揮します。

前走のサンライズカップではティーズダンク、アジュバント、ヨハネスボーイには先着されましたが、成長度や距離適性など総合すれば逆転の可能性も十分。昨年②着ウィンターフェルに騎乗していた井上俊彦騎手。今年はスッキリと・・・。

対抗が④番ティーズダンク。これは素直に実績と勢いを信頼。大外豪快にまとめた前走のサンライズカップが強い勝ちっぷり。父スマートファルコン、デビュー時から体を増やして成績を残している点にも好感が持てますね。

単穴が⑨番タイセイサクセサー。父がJBCスプリント勝ちのタイセイレジェンドですから、前走の1700mはどうなの?と思っていましたが、終わってみればより強さが引き出された形に。父母両方とも単距離志向なのに・・・と思いましたが、そうか。タイセイレジェンドの母父はメジロマックイーンだ!と納得。隔世遺伝的なこともあるのかな。

以下、⑩番アジュバント。門別の大レースと言えば、グランド牧場とサンシャイン牧場。自家生産馬で固めたこの馬も、大きな可能性を秘めています。追ってしぶとい伸び脚、鞍上赤岡騎手にも魅力がありますね。

⑫番ヨハネスボーイは、Bジュニアを勝ってクローバー賞②着から札幌2歳S⑤着。実績を思えば前走のサンライズカップ③着は物足りませんが、早めに動かざるを得ない展開で後続の格好の的に。そして単距離志向の父ヨハネスブルグが出てきてるのかもしれません。本質的に1800mは?

中央勢で買えそうなのは⑥番キメラヴェリテ。過去の勝ち馬、連対馬を見ると新馬、未勝利勝ち上がり直後でも来ている馬もいますが、やはりある程度のキャリア、経験は必要。前走は評価できるほどではないですが、父が新種牡馬キズナ。芝の重賞勝ち馬は早速出しましたが、ダートでも。勢いがあるというのはそういうことでもあります。

馬券は⑪番の単複。あとは馬連と3連複、ワイドでも流してもいいでしょう。人気はないはずですから。

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