【第58回ゴールドウィング賞2019予想】今年も牝馬!そして外枠!

スポンサーリンク

お疲れさまです。とこ穴です。

今日は園田と名古屋で2歳重賞が行われますね。名古屋はあまり詳しくないのですが、サムライドライブ、エムエスクイーンと2年連続で大物を輩出しているレースでもありますから、見ておかなければいけませんね。

そしてゴールドウィング賞と言えば牝馬。

13年①着リーダーズボードを最後に牡馬の優勝はなく、14年ヒメカイドウ、15年サカジロゴーゴー、16年ミトノリバー、17年サムライドライブ、18年エムエスクイーンと目下5年連続で牝馬が戴冠。今年も牝馬に注目です。

そしてもうひとつ。

名古屋1600mはスタート後にすぐコーナーへ差し掛かるコース形態ですから、イメージ的には浦和1600m、水沢1600mのような感じ。しかし不思議と内枠勢の成績は良くありません。

ゴールドウィング賞の過去5年を見てみると、勝ち馬はすべて5枠から外。1~4枠からの勝ち馬はおろか、馬券内に入ったのも15年③着ホウライマリーン(4枠)、17年②着メモリーメディア(3枠)③着ビップレイジング(4枠)の3頭しかいません。

これで狙いははっきりとしましたよね。「外枠に入った牝馬」を買えばいいだけ。

本命は7枠⑩番ビックバレリーナ

このレースの傾向にドンピシャですし、前走でエムエスオープンに先着。2走前には控える競馬③着ですし、自在に立ち回れる点も大きな強みと言えるでしょう。軸はコレでOK。

そして内枠が厳しいと言っても、②番インザフューチャーが崩れることはないはず。前走は1分29秒8と古馬並の好時計で完勝。久々だったことも踏まえれば上積みも大きいでしょうし、この枠ならポンと前にも行けるはず。

馬券は⑩番の単勝。そして②-⑩番の馬連1本。あとは3連単②⑩→②⑩→①③⑧⑪番。(ガミったらごめんね)

Digiprove sealCopyright secured by Digiprove © 2019
スポンサーリンク
スポンサーリンク